広く青い空フェチ・三太の山行記録や旅行記です★☆


by santa31_07
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女子旅~上高地・乗鞍岳

百名山完登までいよいよ残り3座となったさっちーが
ひとりで光岳に登ると言うので
よりによって
あんなところにひとりでなんてあり得ないっ、と
わたしは何の助けにならないので
ボッカ要員としてとうさんを送ることになり、
なんだ、3連休
とうさんがいないならわたしたちも山に行こう、と思い
娘ふたりと
初めてのお泊り女子山行と相成りました!

結局、台風の影響で易老渡までの道が封鎖されてしまい、
光山行は来年に持ち越しとなってしまいましたが
女子旅は当然決行!

2018年9月16日 くもり

7:15 新宿バスタからアルピコで上高地へ

バスタのトイレの混雑っぷりったら!

ものすごい長蛇の列なのに、
しかもあと10分で発車なのに
次女がトイレ行きたい、と言うので
並ぶこと数分。

長女を乗り場に置いてきたので
ひとこと、「待ってて」と言いに走りたかったのに
次女がわたしから離れず
見かねた高校生か大学生くらいの後ろの女の子が
わたしが一緒にいますよ、と言ってくれたのに
ぐずぐず次女はわたしから離れず
もうあと5分で出発!と言う時に、
4人くらい前の女性が、お先にどうぞ、と言ってくれたお陰で
なんとか間に合ったー!

心優しい女性たちもいるものだ、ありがたい101.png101.png

バスで隣になった女性とおしゃべり。

62歳で、まだ引退せずにフルタイムで働いていて
還暦を過ぎてから、山やトライアスロンにチャレンジし始めた、とのこと。
今日もひとりで穂高へ行くと。

素晴らしい!
27歳と25歳の息子さんとも屋久島を一緒に歩いたとか。
わたしもリタイヤしてから
思いっきり遊べるように、今から基礎体力付けとかないと!

13:20 予定より1時間遅れで上高地に到着

せめて明神橋までは歩きたい、と思っていたものの
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早速、梓川に捕まり、結局観光センターまでで引き返す。
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冷たい~
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15:35 バスで乗鞍高原へ移動

以前、2度泊まったことのあるペンション かりんへ。

最初は長女が5カ月の時に、
2度目は
長女3歳、次女1歳の時に来て
今回5年ぶり。


おとなしくて可愛いワンちゃんのごまちゃんに
また会いたかったのですが
残念ながら今年、亡くなってしまったとのこと。

また、オーナーの奥様が介護で実家に戻られているとのことで
オーナーおひとりで全部やっているとか!

だから、3室が限界なんです、とのことですが
それなのに直前で予約が出来てラッキー♫
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ワンオペでも夕飯は以前同様の美味しさ
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前夜に食べたわたしが焼いた肉とは大違い105.png
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おいし~162.png

温泉に入って、お腹も満たされ、
部屋に帰ってきて、女子旅って気軽でなんて自由なの、としみじみ。
もう病み付きになりそう。


9月17日 下は快晴、上は強風

天気予報が悪い方向に変わってしまった昨夜から打って変わって
晴れマークに!

美味しい朝食を頂き、

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8時のバスで畳平へ。


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バスに乗っている間にどんどん青空が広がって来て
ワクワク、ドキドキするものの上にあがってくると
段々雲雪があやしくなり…
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9時に畳平に到着。
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真っ白、何も見えず、そしてものすごい風!
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ありったけの防寒着とレインウエアを着せ、帽子と手袋をして出発。
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長女はもはや達観したのか、
何の小言も言わぬ一方、
次女は最初から
こんな天気なのになんで歩くのぉ、
もうやめようぉ、
こんなに風が強いんだからもう帰ろうよぉ、とぐちぐち。



折角来たんだから、前向きな気持ちで臨もうよ、と言っても
いつまでもぴいぴい言うので
今度から山には長女とふたりでいく、
あんたはとうさんと留守番してなさい、と
言われようやく堪忍する。

長女はこんな強風&寒さにも関わらず
しりとりやろうよ、と言うので
ぷんすかする次女をほったらかして
ふたりでしりとり。
3年生になり、段々ボキャブラリーが豊富になってきている!と
感心するような名詞を言うことも。

熊除けベルが頻繁に出てくる。
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前はこんなにあったっけ?

前のベルを先行する人が鳴らしているのは見えるけど
風が強すぎて、全然聞こえない。
今日はこのベル、意味ないね、と言っても
出てくるたびに力いっぱい叩く子どもたち。
まだまだ幼くて、可愛い
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時折吹き飛ばされそうになりながらも、



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雲が取れて、真っ白だった視界が突然見えたりして
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長女ときゃあ~、きゃあ~嬉しさを分かち合う。
次女はまだふてくされてる。
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肩ノ小屋を過ぎたら、もっと風が強くなるから
小屋までにしておきな、と戻ってきた御夫婦にアドバイスされる。
やっぱり駄目だよね、ここまで来たのに残念。
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屋根の上で補強? している。
こんな風だから大変だろうな!


肩ノ小屋で温かいひとつのお汁粉を3人で分ける。
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おもちがびっくりするほど軟らかくて、美味しかった

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あと1時間でてっぺんだけど
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残念ながら今回はここまで!


振り返ると
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時間に余裕があれば行けたかな

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11:05のバスに乗るために急ぎ目で畳平へ戻る。

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バスに乗って、しばらくすると
普段はほとんど大丈夫な、
わたしの上に座っている次女がバスに酔ってしまい、
大惨事に…143.png


隣の長女はせめて無事であって欲しいから
寝ている彼女に助けは頼めず
わたしの上に座っているため、
自由が利かず・・・

シートも汚してしまったので
クリーニング代とか請求されるかドキドキだったけど
アルピコの運転手さん、厭な顔をしただけで
特に追加請求されず、ホッとした!


観光センター乗り換えで
松本に戻るバスがすぐにあったけど
さすがにこの状態で乗る訳には行かず
次のバスは2時間先だけど、致し方ない。
まずは次女とわたしの洋服を全部着替えて、
汚れものを日に干して、
洗えるものは洗って、とザックを置かせてもらった場所と
何度も何度も
トイレを行ったり来たり。

観光センターは
山での凍えるような風は微塵もなく
夏のような日差しで暑いこと!

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子どもたちは屋根があり
日が避けられる畳平行きのバス乗り場で
昨日SAで買ったキラキラ着せ替えシールに夢中。
600円もしたけど、買ってよかった!
遊んでいる間に次女の気持ち悪さも回復して、
ふたりともとっても楽しそうに着せ替えシールに取り組み、
2時間アッという間に過ごせた。
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観光センターから新島々までのバスでまたやられると
もう着替えがないので
どうか、どうか酔いませんように、
神様、仏様…と祈り続けた結果、
無事に松本まで戻り、
松本始発だから自由席でも座って帰ることが出来、
バス酔い対策として昼抜きでみんな腹ペコだったから
駅弁をペロッと食べ、
車内販売のビールやコーラで乾杯!

自由で気ままな女子旅、次はどこに行こうかなぁ











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# by santa31_07 | 2018-09-23 07:26 | | Comments(0)

花の至仏山

先月に続き長女のお友達、Nちゃんと高山植物が咲き乱れる、至仏山へ行ってきました(・∀・)

2018年7月21日 晴れ

5:30 小金井出発

8:40 戸倉 尾瀬ロッジ専用駐車場 着

バスと同じ料金だからタクシーを呼んで、とロッジの方に教わったとおりにタクシーに電話して

9:20 鳩待峠 到着

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5年ぶりに戻ってきました、鳩待峠。

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群馬県の小学校が日帰りで尾瀬ヶ原散策に来ていました。
よりによってなぜ週末に・・・

あとからビジターセンターで聞くところによると、
群馬県のすべての小学校は尾瀬ヶ原散策にくるそうで
8人くらいのパーティに一人のガイドと
一人のサポーターがつくそう。
贅沢!

幼稚園児が至仏山に登ったりもするようです!
たくましい!
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小学生の大群に混じって出発

ガイドさんの解説が面白くて、後ろから耳をダンボにして
盗み聞きしてました(^^)
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5年前に来たときは、雨で途中撤退し、その勇姿がほとんど見られなかった至仏山。
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今回、次女に荷物を持たせたかったのですが
とうさんが却下したため、今回も空身で楽ちん♫
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10:50 山の鼻 尾瀬ロッジに到着~

ちょっと休憩した後に、散策に向かいます。

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今日も暑い!

陽を避ける場所が一切無い尾瀬ヶ原122.png

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ニッコウキスゲの次くらいに好きなクルマユリ(違うかも)

久しぶりに見られて感激!
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燧ヶ岳!
9月に登る予定です。
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振り返って明日登る至仏山
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途中で休憩

今回コンビニで調理パンを買いすぎ、結局沢山捨てることに。
もったいないばあさんがでてくるわ122.png

この時期の行動食、よく考えて買わないと・・・

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イワナがいるよ、とガイドさんが小学生に教えていました。

どこどこ!?
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尾瀬ロッジ、2時にならないと中に入れないので
大変暑いけれど
ひとまず牛首を目指します。
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12年前に
今ではそのいずれの友達とも離れてしまい
会うことが難しくなった3人の山の仲間と
ここを通ったときも、気持ちの良い快晴で
またあの景色が見たい、と思っていたので、
ようやく叶った、嬉しい気持ちでいっぱい♡
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とうさんが、わたしの好きなニッコウキスゲを見つけるたびに
こっちの角度からならよく撮れる、と
教えてくれたけど、いかんせん遠すぎる・・・105.png
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暑すぎるので撤収することに。

戻ってビール、ビール♡
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尾瀬ヶ原はぽつん、ぽつんとキスゲが残っていましたが
間近で見られることはありませんでした、残念。
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遙かな尾瀬~、遠い空♫

歌わずにはいられないこの絶景
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下を向いて咲いているので上手に撮るのが難しい
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尾瀬ロッジに戻ってきてジュースで乾杯

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今日はたいして歩いていませんが・・・
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チェックインして、また3人でブリッジ

身体の恐ろしく堅いわたしには見ているだけで
骨が折れそう

15時からお風呂

水シャワーが極冷たく、気持ちよかった(^^)

17時 夕食
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ヌカ蚊と言う蚊が暗くなると光に誘われて
集まって来て
おまけに
網戸をすり抜ける程の小ささなので
暗くなったら、窓とカーテンを閉める様にと
ロッジの方に言われ、その通りにすると
部屋が何と暑いことか💦

元々殆ど涼しくなっていない状態のまま
締め切ったもんだから
横になっても熱くて、暑くて干上がりそう!

翌朝、早いのだから早く寝なきゃと思えば思うほど
動かない、ホッカホカの空気が首のあたりを
容赦なく温め続け
時折次女がくっ付いて来たりして、
暑いことかこの上なし!

戦争中は南の島ではこんなだったんだろうな、
でも戦争中は清潔な布団では寝られなかっただろうから
わたしは暑いだけで清潔な布団で寝られて幸せだ、と
自分に言い聞かせ
頑張って寝る。

ホント貴重な体験をさせて頂きました

7月22日 日曜日 晴れ

2:45 起床

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こどもたちの寝相ときたら・・・
この暑いのに、少なくとも子ども達は眠れてよかった(^^)

外に出てみると星が少し見えるけどまだ真っ暗。
月明かりがなさすぎて、
歩き出すのを躊躇するには十分過ぎるほど。


ひとまずご飯を食べて、準備していたら
朝食の仕込みをしている小屋の方がお茶とお水をどうぞ、と
出してくれた!
ちょっと感激

3:53 いざ出発!

外は涼しく、全然寒くはない。

4時半にはもうヘッデンがいらないくらい、見えるようになった。
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長女が体調不良を訴える。

頭が痛い、くらくらする。

引き返すべきか、
ひとまず荷物を大人が持って、空身で歩かせる。
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間近で見られて嬉しいけど、昨日尾瀬ヶ原で必死に遠くのキスゲを撮ったのはなんだったんだ・・・
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あっという間に森林限界
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陽が当たるようになると、一気に暑くなる

この頃には長女、回復!

よかった!
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振り返ると

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尾瀬ヶ原がなんだか神ってる
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時折涼しい風が吹き始める。

次女も全然ぐずらず、先頭集団に食らいつく。




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結構上がってきたような気がするけど、まだ半分


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とうさんが口を酸っぱくして、岩滑るから気をつけろ、と言い続けた結果か
誰もすっころぶことなく通過



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階段がでてくるとみんなで階段の数を数える
しかも大きな声で。

わたしはゼエゼエ、ヒイヒイ( ´Д`)
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二百数十段、あったらしい。
ホントかな

標高1900を越え
山頂に近づけば近づくほど、風が強くなるが
まだ登りなので、寒くはない。
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おーい、てっぺんはみえたかーい!?

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7:20 ついたー!
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長女 7座目、次女 4座目の百名山

次女はまず鼻をかみ
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みんなで
はい、ひょっこりはん(^^)

残念ながらガスって真っ白、何も見えません。

しばらく休憩してから、真っ白な中、出発!


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風も強烈で寒さが無視できなくなる


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時々ちらりと遠くまで見えたりする

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風の強さが伝わるでしょうか
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こどもが吹き飛ばされないか、ひやひやしたー

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降りれば風はなくなるけど、
灼熱の太陽が待っていると思うと
進みたい様な
涼んでいたいような...
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ここまで降りてくれば、もう風もなく
もれなく
夏に戻ってきた(^^)
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今回、最後のキスゲかなー
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キスゲとクルマユリしか撮りません
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鳩待峠からのピストンも多い。

もしまた来ることがあれば
わたしはやっぱり山の鼻から上がりたいわ。

振り返って見る燧ケ岳と尾瀬ヶ原の景色は
何と言ってもプライスレス(・∀・)

ラスト1時間くらいで
次女が眠たい、まだ着かないの、と
ぐずりはじめる。

以前は山行の半分はグズっていたけれど
今ではおネイネイにくっ付いて
母さんの手を殆ど必要としない。

もう来年は小学生だもんね(^^)


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10:42 鳩待峠

11:15 タクシーに乗るやいなや、3人とも爆睡
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よくがんばったね

花咲の湯でこれでもかと言うほど
水風呂に浸かり
サッパリして車に乗り、
埼玉の
Nちゃんを下ろす駅まで
子どもたちは爆睡。

夜は悶える程の暑さを、
稜線では凍える寒さを感じた貴重な山行でした^_^









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# by santa31_07 | 2018-07-26 07:40 | | Comments(0)

長女のお友達のNちゃんとそのお母さんと6人で、
累積標高差1,000m越えの
三峰神社からの雲取山行に行ってきました。

梅雨時期であることから、1週間前から天気予報とにらめっこ。

晴天を望めなくても、降ったりやんだり程度にならないか
ずっと祈りつつ、
なんとか小雨程度になりそうなので決行!

次女は土砂降りの中、下山したことはあっても
登ったことはないので、悪天候の中、どこまで根性見せてくれるか、
彼女にとって、かなりchallengingな行程であることは間違いなし。

お友達のNちゃんも一緒だから、きっとなんとかなる!…と信じて行ってみよう

6月16日 土曜日 小雨

5時、自宅を出発

8時チョイ過ぎに三峰神社駐車場に到着。

駐車場で510円払うと、駐車場の係りの人に「今日は何?」と聞かれ、
「雲取山まで」と言うと
「今日? (こんな天気なのに!?)」と驚かれる。
その時点で、雨が降っている、と言うよりは霧で若干濡れる、程度。

そんなにビックリしなくても、と思いつつ
そんなに人、少ないのかな、とちょっと不安にもなる。


8:40 歩行開始

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駐車場はまだガラガラ、こんな天気だから当たり前か

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ここから約10キロ!
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きちんと登山届を出しましたよ

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雨に濡れた木の根っこは滑るから気を付けてね
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山頂までこの標識がちょこちょこ出てきて、後半はまだ〇㌔もあるのかっ!と
どよーんと落ち込みました。
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今はどの辺?
もうすぐ小屋?

まだまだ歩き始めたばかりだよ
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丸太一本運動に参加された登山者の方々、どうもありがとうございまっす!
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10:50 霧藻ヶ峰 1523m
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下って1440m、お清平
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急な下りは慎重に‼
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前白岩山でポーズ
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次女はもうぐったり
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10:30 地蔵峰

10:50 霧藻ヶ峰
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霧藻ヶ峰休憩所を過ぎた地点で約半分

すでに歩いた感満載ではあるものの
まだ半分の5.5km地点を示す標識を見た長女がひとこと「心が死んだ」

そうだよねー、折れるの通り越して死ぬよねー、気持ちはわかるよ。
かあさんもザックが重くて、腰と肩が痛くてしんどいわ

12:43 白岩小屋
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とうさんが長女とNちゃんに2桁の暗算の問題を出す。

負けじと次女もかあさんに問題出してー、と1桁の足し算、引き算の問題を解く。
繰り上がりのある足し算も必死に指で数えながら解いて行く。
その調子でお小遣い帳も自分で計算が出来るといいね。

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鹿と遭遇
慣れているのか、人間を全然怖がらない。
ビビりな次女は、こあい、こあいとかあさんにしがみつく。

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まだ3.7k!
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何とか登れた、白岩山1921m、今日の最高地点
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2008年2月に来たときは、この先で迷ってしまい
おっかなかったなぁ
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滑るからゆっくりね!

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なんとか転ばずに渡って、
200m下りてからの登り返しが心配だったが、最後は何となく惰性で歩き続け
14:50 雲取山荘

合計行動時間 5時間半

よく歩いたねー、と小屋の前で娘らを褒めちぎっていると
小屋の方が、
かあちゃんフラフラだなぁ、子どもは元気だなぁ、と言われる。
そりゃあ、もうへろへろですわ。
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よくストレッチして、と言うと子供は柔らかい!
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ひょいっと3ブリッジしてくれました。
ストレッチになるかしら?


早めに夕食にしようと自炊室に向かうと
小屋のおじさんに
「これから(乾燥室=自炊室)人たくさんいくから、自炊は外でやって」と言われる。


今、小雨ですが、雨降ってますけど。
そして、外は寒いんですけど。

…こうやって評判落として行くんだろうなー、と思いながらも

今はまだ空いてるので、さっと使わして下さい、と強硬に使わせてもらう。

自炊室の中は丁度ストーブを付けてくれたばかりで、暑いくらい!
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ビールがうまいこと、この上なし!
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夕食はカレー、たくさん歩いたあとだから美味しいね☆★

部屋に戻る前に、小屋のおじさんに
明日の御来光は期待できない、だってこんな時期だもの、
冬に来なさいよ、と言われる。

がーん、やっぱり厳しいか、
でもとりあえず起きてみて、天気をみて決めようと
19時にはおやすみなさーい!


6月17日 日曜日 朝だけ快晴、曇り時々小雨

3:30 起床

外に出てみると、なんと見事に星が出て、空が赤い!

部屋に戻って、みんなを叩き起こして、防寒着を着るだけ着て
とうさんと次女が先に出発


出掛けに昨夜、明日朝の御来光は無理だね、と言いきったおじさんが
「今日は最高の御来光だよー」と上機嫌。
昨夜は、冬に来いって言ってましたよ?


10分弱遅れて、4:05 出発 

4:25日の出、とか言ってあったから
頑張れば間に合うかも!
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ものすごいスピードで登ったから、はー、疲れた。

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そろそろか、間に合わないかー


4:20 CT30分のところ、先行した次女は25分で登頂!
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若干間に合わなかったものの、御来光!

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おじさんの予報を大いに裏切るこの絶景

百名山 長女6座目、次女3座目
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富士山
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南アルプスもよ~く見える!
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去年行った聖
今度はいつ行けるかしら
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早起きして、来てみてよかった‼
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小屋の方に、子どもなのによく頑張ったね、と御褒美に頂いた粽を頬張る。
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もっとこの絶景を見ていたいけど、やっぱり寒いので、
(当然、冬の寒さとは異なるし、風も大して吹いていなかったけれど
わたしは寒さで頭が痛くなった。
やっぱり防寒着は気合いを入れて持っていかないと!)
後ろ髪引かれる思いで撤収。
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朝食を食べて
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6:38 雲取山荘出発
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次女は急登を歩きながら
新幹線のこまちやらN700系の話をずっと、
わたしが聞いていようがいまいが、話続けている。

わたしは息も絶え絶え、ぜいぜいしてとても話なんて出来る状態じゃないのに
彼女はこれっぽっちもの息も切れず、
保育園で「新幹線博士」の称号を得たと、
その博識っぷりを披露してくれている。

子どもは息が切れないものなのか。
この子の心肺機能が優れているのか。

ただわたしの心肺機能が著しく…衰えたんだろうな
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雨で濡れた滑りやすい木の根っこか岩に滑って長女が足を強打する。

もう3年生、泣かないようにぐっと我慢するが
痛いものは痛い。

大人だったら我慢するしかないけれど
子どもがここで歩けないほどの怪我を負ったら…と
想像すると、
やっぱり救急セットは充実させないと、と改めて痛感。
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その後、自分もへろへろで転びそうだし、子どもが無事に下りられるか
岩や木の根っこに急峻な下りはおっかなびっくり、不安だったー。

もう転んでも怪我しない安全な道まで下りて来られた時は
本当にホッとしたー
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7:54 白岩山
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下山では
飽きさせないように、しりとりを始めてみたら
「り」で終わる言葉が多く、
なかなか「り」で始まる言葉が浮かばない子どもたちは
「リンゴゼリー」
「リンゴの缶詰」?などズルをする。

長女とNちゃんは流石3年生、
ボキャブラリーが増えたと感心する言葉をチョイスする一方、
下ネタや下品な言葉も出て、次女は大受け。

Nちゃんは度々「ん」で終わる言葉を選び、
そのたびに一同「またー!」と大笑い。

昨日の登りとは打って変わって、和やかな雰囲気で歩けました。

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10:00 お清平
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10:27 霧藻ヶ峰休憩所

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管理人さんが、よく頑張ったね、とご褒美をくれた。
雲取山の植物一覧、
お花の名前をちっとも知らないかあさんに、このお花は〇〇だよ、と
もう少し大きくなって教えてくれたら素敵だわ♪

12:00 三峰神社

その後は誰もすっ転ぶことなく、無事に下山出来ました。
山の神様、ありがとうございました。

合計歩行時間 5時間半

帰りは大滝温泉でさっぱりしてから帰宅。

長女にとっては余裕の山行であろうと
想像は出来たが
荷物を持たせなかったとはいえ
次女がここまで歩けることを確認出来たのは大きな収穫。

今までの初心者山行からステップアップした、自信に繋がる山行となりました


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# by santa31_07 | 2018-06-21 05:20 | | Comments(0)

恒例の次女の学年でのハイキングも、残り1回。
(夏と冬は厳しいので、季節のいい春と秋だけ開催)

来年はみんな小学生!

学校が違うと、なかなか会えなくなってしまうので、
仲良くなったママさんたちと別れるのがつらいっ!

そんなママのひとり、Rさんが今回初めて参戦を表明してくれたので、
俄然張り切り、調整した結果、
今回は6家族、24人の大所帯での山行となりました。

2018年6月3日 快晴

昨年12月にも高尾山~城山は歩いたので
今回は景信山を目指して計画を立ててみる。
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7時 高尾山口集合

7時20分 歩行開始

いつもの稲荷山コースへ
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今回、最年長の長女を先頭に、年長さんが着いて行く。
小さい子のお世話が大好きな長女には、わたしについて来てっ!と嬉しそう。
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途中、へびと遭遇!
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今回最年少のJくん、8ケ月

本当はおうちでゆっくり休む気満々だったパパとお留守番、の予定だったけど
お兄ちゃんが一緒に行こう!と言うので、ママにくっついてきたよ
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今回で山3回目のTくんは、前回は自分が歩くことに集中していたけど
余裕が出たのか最後尾の我々を気に掛け、時々振り返り、
見えなくなるとわざわざ下りて来てくれて、「守って」くれた王子様
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年長さんは余裕綽綽
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最後の階段もすいすい登り、最後尾のかあさんに「遅いっ!」と叫ぶ。
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長女には今回、カメラ係りを任命
給食当番や班長や日直が大好きな長女は、課せられた使命にたくさん撮る!と張り切る。
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今回、初参戦のMちゃん

クラスが違うのでほとんど会うことがなく、
ママから離れられない可愛い小さな女の子、だったMちゃんが
余裕綽々、先頭集団について行き、ママに束の間ののフリータイムを与えてくれた。

Mちゃんママは最後尾にいるわたしに付き合ってくれたので
お陰でたっくさんおしゃべり出来ました
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パパとママの連携ミス、なのか
パパが話を聞いてなかったのか
履き慣れた靴を保育園に置いてこられてしまったみーちゃん。
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サイズが合わない靴なため、つらいよ~
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予定では9時半には到着しているはず、でしたが
これだけ人数が多いと、なかなか計画通りには進みませぬ

9時50分 最後尾が山頂到着
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こんなに暑いのに、富士山がよく見えました。

残念ながら、
ここで靴が合わないみーちゃんはお母さんと撤退することに。

最年少のJくんもここまでか、と思いきや
根性のあるかあちゃんがまだ余裕なため、みんなと城山を目指すことに。


高尾山から城山まで、時折直射日光に晒されるものの、
ほとんど木漏れ日を心地よく感じながら歩け、
時々心が折れそうになる年少さんもいたものの、
なんとかみんなで城山に到着!

みんな待ってた山盛りかき氷~
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30㎝はある特盛かき氷‼
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「奥さんがいないから♡」と
練乳と小豆のオプションを200円、上乗せして買ってきた、みーちゃん父

奥さんがいたらオプションはNG?
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Jくん背負ってよく頑張りました、Kちゃん!
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ブルーハワイにかぶりつくっ!

結果、
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ブルーハワイを食べるボーイズは舌だけでなく、口の周りもすごいことにっ!

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Tくんは氷を崩さないように、慎重にシロップをかける。
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かあちゃんがちょっとだけかき氷、くれたけど
冷たくてぺーしちゃったよ~

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本当は景信山を目指したかったけれど、年少さんにはやっぱりつらいので
ここまでとして下山することに。
最後まで年長チームは元気いっぱいで大人を煩わせることなく
バス停まで到着。

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Tくんは幼少の頃から看板に興味があり、
「これなんて書いてあるの?」と看板を見つける度に大人に聞いて
その記憶が蓄積していき、
バス停までの道のりにあった、全て漢字の看板をスラスラ読めた!

来年小学校にあがって、ひらがなから始まる授業、
きっとTくんにとってはつまらなすぎて、
漢字で独自の路線図や時刻表を作っちゃったりするのかしら


何がきっかけか忘れたが、最後Tくんと手を繋いで歩いた。
自分の子ども以外の女の子とすらそんな機会はないのに
賢くて目がクリクリの優しいTくんに
手を繋ぐほど心を許して貰えて(勘違い?)感激162.png



14時40分 小仏発
バスも電車も座ってゆったり帰り、16時頃には帰宅。

年少、年中さんくらいだと
自分の意思で山に来たかった訳ではない、ので
なんだってこんなきつい思いをしなくちゃならないんだよぉ、と
ぐずったり、泣いたり、不機嫌になったりするのは当然。

歩かなくなったり、休憩が多くなったり、
なかなか前に進まなくて、大人はイライラしてしまうけど
それを叱ったりせずに、
うま~く気持ちに寄り添っていないと
子どもはやらされ感満載で
もう山なんて行かない、山なんて嫌いっ、て思っちゃう、かも。


家族だけで山に行く時は、
たま~に困った甘えん坊になったりすることもあるけれど
長女も次女も
ほとんどわたしにくっつくことなく歩くようになった。

つい最近までわたしも子どもを飽きさせないよう、
山が嫌いにならないように
歌を歌ったり、しりとりをしたり必死にエンターテインしながら
歩いてたっけ。

あの頃は大変だったけど、
こんなにあっという間に大変が終わってしまうなんて、
思わなかったなぁ。


子どもの成長は早い…134.png


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# by santa31_07 | 2018-06-06 20:36 | | Comments(0)

滅多にない貴重な長期のお休み!

本当は5月4日に八方尾根から白馬三山や鹿島槍、五竜の
イケメンずを見たかったのですが、
天気が荒れる予報だったので、
且つ、
長女が最近、バドミントンに夢中になり
「バドミントンの愉しさがわかってきた」などと
幼少期からずっとバドに魅了され続けてきた父母にとって
この上なくうれしいことを言ってくれ、
そのクラブが毎週土曜日夕方にあり今週も絶対に行く、と言うので
間に合うように
断腸の思いで近場に変更。


2018年5月5日 土曜日 晴れ

帰りが渋滞でバドに間に合わないと大変なので
電車で高尾駅へ。

高尾駅北口バス停、
流石GW、たかが陣馬山と侮れぬ混雑っぷり!

臨時便も出ているけれど、これでもかと押し込まれた状態で発車。
陣馬高原下へ到着。

7:33 出発
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8:00 車道との分岐
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今日は次女が、妖怪が獲りついているとしか思えぬ快調っぷりで、
相方とピョンピョン登って行き、
一旦離れた後は、結局山頂まで会えず。
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わたしは長女が最近ハマっている、
どらベースと言う漫画の話しや、野球の守備の名前を繰り返しながら
わたしのペースで登って行き、
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次女は初めてCTを切る早さ(って言っても3分だけですが)で登頂

9:03 5分程度遅れて我々も登頂

ザ・GW すごい混雑
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霞んでいるものの一応見える富士山


大して休憩を入れずに
以前、次女の同級生家族と大勢で来た時に
中学理科の先生をやっているお父さんが食べた山菜天ぷらを楽しみに明王峠へ
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樹林帯歩きは涼しくて気持ちいい♪
新緑がキラキラしていて、とってもきれい

9:55 明王峠
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山菜の天ぷら、頂きました、美味しい♪
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登りCT1時間のところ、倍かかるであろうと踏んでいたのに
CTでこれたので
ここまで大分早い!

高尾山まで行っちゃう⁉


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樹林帯を出て、直接陽を浴びると途端に干上がってしまう。
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先頭争いのため長女と次女で走り出す。
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ここまで4時間は歩いてきて、まだまだ走れるパワーがある
やっぱり高尾山まで行くか


11:30 景信山
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城山山頂のような山盛りかき氷を食べたい、という執念で
先頭争いをし続けて
ようやくたどり着いたのに
レモンサクレしかなかった(あったかもしれないけど、敢えて探さない)
ので、たいそうがっかりする子供ら。

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かあさんが保冷剤をたっぷり入れて持ってきた
ひえっひえのオレンジゼリーを
代わりに与え、
カップヌードルを食べて、おなか一杯。

こんなに満腹になっちゃ、高尾山は遠いわ。

次回は高尾山目指そうね、と誓い下山。
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最後まで先頭争いをする子供ら。
車道に出ても走り続けていました。

そんなふたりを遥か後ろから、とうてい走る気などサラサラないかあさんは
元気やねえと目を細めて眺めておりました。

13:05 バス停到着

合計歩行時間 5時間


帰宅後、1時間ほど片づけをしてバドミントンへ

みっちり2時間は打ちました(長女が)
わたしはとてもゲームに入るほどのパワーは残ってないので
今日は子供対応専用で119.png


10年前まではわたし自身が
バドミントンしてから夜行バスで山へ、とか
山登って帰って来てからバドミントンへ、とか
全然へっちゃらで
「体力を温存するとか考えないの?」と指摘を受けた際には
有り余る体力の有難みを考えもしませんでした。

流石にそんな変態プレーはもう出来ないんだなぁ、と
若干さみしさを感じつつ、
わたしと同じ系統であるかもしれない長女の可能性に期待をしましょう(^^)

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# by santa31_07 | 2018-05-08 05:22 | | Comments(0)