広く青い空フェチ・三太の山行記録や旅行記です★☆


by santa31_07
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三峰神社~雲取山


長女のお友達のNちゃんとそのお母さんと6人で、
累積標高差1,000m越えの
三峰神社からの雲取山行に行ってきました。

梅雨時期であることから、1週間前から天気予報とにらめっこ。

晴天を望めなくても、降ったりやんだり程度にならないか
ずっと祈りつつ、
なんとか小雨程度になりそうなので決行!

次女は土砂降りの中、下山したことはあっても
登ったことはないので、悪天候の中、どこまで根性見せてくれるか、
彼女にとって、かなりchallengingな行程であることは間違いなし。

お友達のNちゃんも一緒だから、きっとなんとかなる!…と信じて行ってみよう

6月16日 土曜日 小雨

5時、自宅を出発

8時チョイ過ぎに三峰神社駐車場に到着。

駐車場で510円払うと、駐車場の係りの人に「今日は何?」と聞かれ、
「雲取山まで」と言うと
「今日? (こんな天気なのに!?)」と驚かれる。
その時点で、雨が降っている、と言うよりは霧で若干濡れる、程度。

そんなにビックリしなくても、と思いつつ
そんなに人、少ないのかな、とちょっと不安にもなる。


8:40 歩行開始

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駐車場はまだガラガラ、こんな天気だから当たり前か

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ここから約10キロ!
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きちんと登山届を出しましたよ

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雨に濡れた木の根っこは滑るから気を付けてね
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山頂までこの標識がちょこちょこ出てきて、後半はまだ〇㌔もあるのかっ!と
どよーんと落ち込みました。
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今はどの辺?
もうすぐ小屋?

まだまだ歩き始めたばかりだよ
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丸太一本運動に参加された登山者の方々、どうもありがとうございまっす!
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10:50 霧藻ヶ峰 1523m
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下って1440m、お清平
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急な下りは慎重に‼
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前白岩山でポーズ
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次女はもうぐったり
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10:30 地蔵峰

10:50 霧藻ヶ峰
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霧藻ヶ峰休憩所を過ぎた地点で約半分

すでに歩いた感満載ではあるものの
まだ半分の5.5km地点を示す標識を見た長女がひとこと「心が死んだ」

そうだよねー、折れるの通り越して死ぬよねー、気持ちはわかるよ。
かあさんもザックが重くて、腰と肩が痛くてしんどいわ

12:43 白岩小屋
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とうさんが長女とNちゃんに2桁の暗算の問題を出す。

負けじと次女もかあさんに問題出してー、と1桁の足し算、引き算の問題を解く。
繰り上がりのある足し算も必死に指で数えながら解いて行く。
その調子でお小遣い帳も自分で計算が出来るといいね。

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鹿と遭遇
慣れているのか、人間を全然怖がらない。
ビビりな次女は、こあい、こあいとかあさんにしがみつく。

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まだ3.7k!
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何とか登れた、白岩山1921m、今日の最高地点
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2008年2月に来たときは、この先で迷ってしまい
おっかなかったなぁ
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滑るからゆっくりね!

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なんとか転ばずに渡って、
200m下りてからの登り返しが心配だったが、最後は何となく惰性で歩き続け
14:50 雲取山荘

合計行動時間 5時間半

よく歩いたねー、と小屋の前で娘らを褒めちぎっていると
小屋の方が、
かあちゃんフラフラだなぁ、子どもは元気だなぁ、と言われる。
そりゃあ、もうへろへろですわ。
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よくストレッチして、と言うと子供は柔らかい!
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ひょいっと3ブリッジしてくれました。
ストレッチになるかしら?


早めに夕食にしようと自炊室に向かうと
小屋のおじさんに
「これから(乾燥室=自炊室)人たくさんいくから、自炊は外でやって」と言われる。


今、小雨ですが、雨降ってますけど。
そして、外は寒いんですけど。

…こうやって評判落として行くんだろうなー、と思いながらも

今はまだ空いてるので、さっと使わして下さい、と強硬に使わせてもらう。

自炊室の中は丁度ストーブを付けてくれたばかりで、暑いくらい!
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ビールがうまいこと、この上なし!
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夕食はカレー、たくさん歩いたあとだから美味しいね☆★

部屋に戻る前に、小屋のおじさんに
明日の御来光は期待できない、だってこんな時期だもの、
冬に来なさいよ、と言われる。

がーん、やっぱり厳しいか、
でもとりあえず起きてみて、天気をみて決めようと
19時にはおやすみなさーい!


6月17日 日曜日 朝だけ快晴、曇り時々小雨

3:30 起床

外に出てみると、なんと見事に星が出て、空が赤い!

部屋に戻って、みんなを叩き起こして、防寒着を着るだけ着て
とうさんと次女が先に出発


出掛けに昨夜、明日朝の御来光は無理だね、と言いきったおじさんが
「今日は最高の御来光だよー」と上機嫌。
昨夜は、冬に来いって言ってましたよ?


10分弱遅れて、4:05 出発 

4:25日の出、とか言ってあったから
頑張れば間に合うかも!
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ものすごいスピードで登ったから、はー、疲れた。

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そろそろか、間に合わないかー


4:20 CT30分のところ、先行した次女は25分で登頂!
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若干間に合わなかったものの、御来光!

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おじさんの予報を大いに裏切るこの絶景

百名山 長女6座目、次女3座目
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富士山
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南アルプスもよ~く見える!
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去年行った聖
今度はいつ行けるかしら
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早起きして、来てみてよかった‼
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小屋の方に、子どもなのによく頑張ったね、と御褒美に頂いた粽を頬張る。
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もっとこの絶景を見ていたいけど、やっぱり寒いので、
(当然、冬の寒さとは異なるし、風も大して吹いていなかったけれど
わたしは寒さで頭が痛くなった。
やっぱり防寒着は気合いを入れて持っていかないと!)
後ろ髪引かれる思いで撤収。
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朝食を食べて
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6:38 雲取山荘出発
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次女は急登を歩きながら
新幹線のこまちやらN700系の話をずっと、
わたしが聞いていようがいまいが、話続けている。

わたしは息も絶え絶え、ぜいぜいしてとても話なんて出来る状態じゃないのに
彼女はこれっぽっちもの息も切れず、
保育園で「新幹線博士」の称号を得たと、
その博識っぷりを披露してくれている。

子どもは息が切れないものなのか。
この子の心肺機能が優れているのか。

ただわたしの心肺機能が著しく…衰えたんだろうな
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雨で濡れた滑りやすい木の根っこか岩に滑って長女が足を強打する。

もう3年生、泣かないようにぐっと我慢するが
痛いものは痛い。

大人だったら我慢するしかないけれど
子どもがここで歩けないほどの怪我を負ったら…と
想像すると、
やっぱり救急セットは充実させないと、と改めて痛感。
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その後、自分もへろへろで転びそうだし、子どもが無事に下りられるか
岩や木の根っこに急峻な下りはおっかなびっくり、不安だったー。

もう転んでも怪我しない安全な道まで下りて来られた時は
本当にホッとしたー
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7:54 白岩山
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下山では
飽きさせないように、しりとりを始めてみたら
「り」で終わる言葉が多く、
なかなか「り」で始まる言葉が浮かばない子どもたちは
「リンゴゼリー」
「リンゴの缶詰」?などズルをする。

長女とNちゃんは流石3年生、
ボキャブラリーが増えたと感心する言葉をチョイスする一方、
下ネタや下品な言葉も出て、次女は大受け。

Nちゃんは度々「ん」で終わる言葉を選び、
そのたびに一同「またー!」と大笑い。

昨日の登りとは打って変わって、和やかな雰囲気で歩けました。

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10:00 お清平
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10:27 霧藻ヶ峰休憩所

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管理人さんが、よく頑張ったね、とご褒美をくれた。
雲取山の植物一覧、
お花の名前をちっとも知らないかあさんに、このお花は〇〇だよ、と
もう少し大きくなって教えてくれたら素敵だわ♪

12:00 三峰神社

その後は誰もすっ転ぶことなく、無事に下山出来ました。
山の神様、ありがとうございました。

合計歩行時間 5時間半

帰りは大滝温泉でさっぱりしてから帰宅。

長女にとっては余裕の山行であろうと
想像は出来たが
荷物を持たせなかったとはいえ
次女がここまで歩けることを確認出来たのは大きな収穫。

今までの初心者山行からステップアップした、自信に繋がる山行となりました


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# by santa31_07 | 2018-06-21 05:20 | | Comments(0)

恒例の次女の学年でのハイキングも、残り1回。
(夏と冬は厳しいので、季節のいい春と秋だけ開催)

来年はみんな小学生!

学校が違うと、なかなか会えなくなってしまうので、
仲良くなったママさんたちと別れるのがつらいっ!

そんなママのひとり、Rさんが今回初めて参戦を表明してくれたので、
俄然張り切り、調整した結果、
今回は6家族、24人の大所帯での山行となりました。

2018年6月3日 快晴

昨年12月にも高尾山~城山は歩いたので
今回は景信山を目指して計画を立ててみる。
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7時 高尾山口集合

7時20分 歩行開始

いつもの稲荷山コースへ
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今回、最年長の長女を先頭に、年長さんが着いて行く。
小さい子のお世話が大好きな長女には、わたしについて来てっ!と嬉しそう。
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途中、へびと遭遇!
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今回最年少のJくん、8ケ月

本当はおうちでゆっくり休む気満々だったパパとお留守番、の予定だったけど
お兄ちゃんが一緒に行こう!と言うので、ママにくっついてきたよ
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今回で山3回目のTくんは、前回は自分が歩くことに集中していたけど
余裕が出たのか最後尾の我々を気に掛け、時々振り返り、
見えなくなるとわざわざ下りて来てくれて、「守って」くれた王子様
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年長さんは余裕綽綽
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最後の階段もすいすい登り、最後尾のかあさんに「遅いっ!」と叫ぶ。
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長女には今回、カメラ係りを任命
給食当番や班長や日直が大好きな長女は、課せられた使命にたくさん撮る!と張り切る。
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今回、初参戦のMちゃん

クラスが違うのでほとんど会うことがなく、
ママから離れられない可愛い小さな女の子、だったMちゃんが
余裕綽々、先頭集団について行き、ママに束の間ののフリータイムを与えてくれた。

Mちゃんママは最後尾にいるわたしに付き合ってくれたので
お陰でたっくさんおしゃべり出来ました
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パパとママの連携ミス、なのか
パパが話を聞いてなかったのか
履き慣れた靴を保育園に置いてこられてしまったみーちゃん。
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サイズが合わない靴なため、つらいよ~
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予定では9時半には到着しているはず、でしたが
これだけ人数が多いと、なかなか計画通りには進みませぬ

9時50分 最後尾が山頂到着
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こんなに暑いのに、富士山がよく見えました。

残念ながら、
ここで靴が合わないみーちゃんはお母さんと撤退することに。

最年少のJくんもここまでか、と思いきや
根性のあるかあちゃんがまだ余裕なため、みんなと城山を目指すことに。


高尾山から城山まで、時折直射日光に晒されるものの、
ほとんど木漏れ日を心地よく感じながら歩け、
時々心が折れそうになる年少さんもいたものの、
なんとかみんなで城山に到着!

みんな待ってた山盛りかき氷~
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30㎝はある特盛かき氷‼
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「奥さんがいないから♡」と
練乳と小豆のオプションを200円、上乗せして買ってきた、みーちゃん父

奥さんがいたらオプションはNG?
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Jくん背負ってよく頑張りました、Kちゃん!
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ブルーハワイにかぶりつくっ!

結果、
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ブルーハワイを食べるボーイズは舌だけでなく、口の周りもすごいことにっ!

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Tくんは氷を崩さないように、慎重にシロップをかける。
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かあちゃんがちょっとだけかき氷、くれたけど
冷たくてぺーしちゃったよ~

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本当は景信山を目指したかったけれど、年少さんにはやっぱりつらいので
ここまでとして下山することに。
最後まで年長チームは元気いっぱいで大人を煩わせることなく
バス停まで到着。

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Tくんは幼少の頃から看板に興味があり、
「これなんて書いてあるの?」と看板を見つける度に大人に聞いて
その記憶が蓄積していき、
バス停までの道のりにあった、全て漢字の看板をスラスラ読めた!

来年小学校にあがって、ひらがなから始まる授業、
きっとTくんにとってはつまらなすぎて、
漢字で独自の路線図や時刻表を作っちゃったりするのかしら


何がきっかけか忘れたが、最後Tくんと手を繋いで歩いた。
自分の子ども以外の女の子とすらそんな機会はないのに
賢くて目がクリクリの優しいTくんに
手を繋ぐほど心を許して貰えて(勘違い?)感激162.png



14時40分 小仏発
バスも電車も座ってゆったり帰り、16時頃には帰宅。

年少、年中さんくらいだと
自分の意思で山に来たかった訳ではない、ので
なんだってこんなきつい思いをしなくちゃならないんだよぉ、と
ぐずったり、泣いたり、不機嫌になったりするのは当然。

歩かなくなったり、休憩が多くなったり、
なかなか前に進まなくて、大人はイライラしてしまうけど
それを叱ったりせずに、
うま~く気持ちに寄り添っていないと
子どもはやらされ感満載で
もう山なんて行かない、山なんて嫌いっ、て思っちゃう、かも。


家族だけで山に行く時は、
たま~に困った甘えん坊になったりすることもあるけれど
長女も次女も
ほとんどわたしにくっつくことなく歩くようになった。

つい最近までわたしも子どもを飽きさせないよう、
山が嫌いにならないように
歌を歌ったり、しりとりをしたり必死にエンターテインしながら
歩いてたっけ。

あの頃は大変だったけど、
こんなにあっという間に大変が終わってしまうなんて、
思わなかったなぁ。


子どもの成長は早い…134.png


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# by santa31_07 | 2018-06-06 20:36 | | Comments(0)

滅多にない貴重な長期のお休み!

本当は5月4日に八方尾根から白馬三山や鹿島槍、五竜の
イケメンずを見たかったのですが、
天気が荒れる予報だったので、
且つ、
長女が最近、バドミントンに夢中になり
「バドミントンの愉しさがわかってきた」などと
幼少期からずっとバドに魅了され続けてきた父母にとって
この上なくうれしいことを言ってくれ、
そのクラブが毎週土曜日夕方にあり今週も絶対に行く、と言うので
間に合うように
断腸の思いで近場に変更。


2018年5月5日 土曜日 晴れ

帰りが渋滞でバドに間に合わないと大変なので
電車で高尾駅へ。

高尾駅北口バス停、
流石GW、たかが陣馬山と侮れぬ混雑っぷり!

臨時便も出ているけれど、これでもかと押し込まれた状態で発車。
陣馬高原下へ到着。

7:33 出発
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8:00 車道との分岐
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今日は次女が、妖怪が獲りついているとしか思えぬ快調っぷりで、
相方とピョンピョン登って行き、
一旦離れた後は、結局山頂まで会えず。
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わたしは長女が最近ハマっている、
どらベースと言う漫画の話しや、野球の守備の名前を繰り返しながら
わたしのペースで登って行き、
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次女は初めてCTを切る早さ(って言っても3分だけですが)で登頂

9:03 5分程度遅れて我々も登頂

ザ・GW すごい混雑
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霞んでいるものの一応見える富士山


大して休憩を入れずに
以前、次女の同級生家族と大勢で来た時に
中学理科の先生をやっているお父さんが食べた山菜天ぷらを楽しみに明王峠へ
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樹林帯歩きは涼しくて気持ちいい♪
新緑がキラキラしていて、とってもきれい

9:55 明王峠
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山菜の天ぷら、頂きました、美味しい♪
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登りCT1時間のところ、倍かかるであろうと踏んでいたのに
CTでこれたので
ここまで大分早い!

高尾山まで行っちゃう⁉


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樹林帯を出て、直接陽を浴びると途端に干上がってしまう。
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先頭争いのため長女と次女で走り出す。
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ここまで4時間は歩いてきて、まだまだ走れるパワーがある
やっぱり高尾山まで行くか


11:30 景信山
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城山山頂のような山盛りかき氷を食べたい、という執念で
先頭争いをし続けて
ようやくたどり着いたのに
レモンサクレしかなかった(あったかもしれないけど、敢えて探さない)
ので、たいそうがっかりする子供ら。

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かあさんが保冷剤をたっぷり入れて持ってきた
ひえっひえのオレンジゼリーを
代わりに与え、
カップヌードルを食べて、おなか一杯。

こんなに満腹になっちゃ、高尾山は遠いわ。

次回は高尾山目指そうね、と誓い下山。
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最後まで先頭争いをする子供ら。
車道に出ても走り続けていました。

そんなふたりを遥か後ろから、とうてい走る気などサラサラないかあさんは
元気やねえと目を細めて眺めておりました。

13:05 バス停到着

合計歩行時間 5時間


帰宅後、1時間ほど片づけをしてバドミントンへ

みっちり2時間は打ちました(長女が)
わたしはとてもゲームに入るほどのパワーは残ってないので
今日は子供対応専用で119.png


10年前まではわたし自身が
バドミントンしてから夜行バスで山へ、とか
山登って帰って来てからバドミントンへ、とか
全然へっちゃらで
「体力を温存するとか考えないの?」と指摘を受けた際には
有り余る体力の有難みを考えもしませんでした。

流石にそんな変態プレーはもう出来ないんだなぁ、と
若干さみしさを感じつつ、
わたしと同じ系統であるかもしれない長女の可能性に期待をしましょう(^^)

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# by santa31_07 | 2018-05-08 05:22 | | Comments(0)

2018GW前半戦@桧枝岐


職場の毎年恒例の桧枝岐ツアーを企画してくれるOさんが、
まだいつものバンガローに空きがあると教えてくれたので
2018年GW前半戦は桧枝岐に決定!

相方がテン泊がいいと申すので、その時点でバンガローに空きはあったものの
年に1回か2回しか出番のないキャンプセットを屋根裏から引きずり下ろし
1日かけて準備。


バンガローの管理人さんに夜はとても寒い、と脅されたので
防寒着を山ほど持って、車に詰め込み
田代山か会津駒、ダメなら御池散策でと言う軽い気持ちで出発!

2018年4月29日 晴れ

2:30 起床 久しぶりの2時台、きついわ

3:38 家 出発

5:00 佐野SA ここで運転交代 
   運転中、まだ眩しくなっていない太陽を正面に見る。
   最初、月かと思ったけど、太陽だった!

5:58 西那須を下りて道の駅で朝食
   
8:30 会津駒 登山口
   さすがこの晴天、さすがGW。
   車の多さにびっくり。
   当然登山口に近い駐車場は満車で少し戻る。
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9:10 歩行開始

しょっぱなから容赦ない急登
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そしてとても暑い!
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こぶし? ちょっと違う?
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1100あたりで少し雪が出だし、
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1300までくるとしっかり雪が付いて、そうなると
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雪合戦が始まり
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そりゃー、これでもくらえー
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雪合戦の後はシリセード
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雪って子供にとったら、遊園地並みのエンターテイナーだわ
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こうやってはしゃいでいるのは
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登山道のすぐそば

母さんはもう少し歩きたいわー

友達と一緒だとわたしのそばには寄らず、先頭に必死に付いていく次女だけど
家族だけだともうピーチクパーチク言って、
中々登れず…

家族だけの山行では、当分高いところへはいけないわ


もう少し登りたいけどこの先はアイゼンが必要で
人数分のアイゼンは持参してあるものの次女はまだ厳しいだろうと言うことで
1300あたりで撤収を決め、
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一部ツボ足ではちょっと怖い箇所があったものの、
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慎重に降りていき、
12:00 車戻り 歩行時間2時間半…も歩いてない


一度、今日の宿泊地 からまつへ行き、
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テントを張ってから
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今度は御池へ‼

駐車場は除雪されているが
周りは雪、てんこ盛り!


子供たちはシリセードへ
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いっくよー
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あれー、回っちゃう!
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ぎゃー、後ろ向きは怖いー
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どてっ
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母さんも滑ってみたけど、あんまりスピードは出なかった、残念。

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ぎゃー、バランスが難しいわー

チラッと燧への登山口から入ってみると
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今年は雪が少ないそうですが、当然まだしっかり付いていて
時々ズボッとはまってしまい、歩きにくいことのこの上なし。
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この時期の尾瀬は初めてだったので、とても新鮮でした。


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桧枝岐は桜が見ごろのものもあり、
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燧の湯ではハラハラ桜が舞い散るのを見ながら、温泉に浸かるという贅沢な時間を満喫


GWなのに混雑していないし、
桜が見られたし、
何よりこの晴天!


2018年、GW前半戦は出来すぎなくらいいい時間を…

山をもう少し歩けたら最高だったか143.png143.png143.png


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# by santa31_07 | 2018-05-02 05:25 | | Comments(0)

年長さん 大菩薩嶺遠足

いよいよ次女の保育園生活も残り1年となりました。

来年の卒園式のことを想像すると、
いつでもどこでももう、胸がいっぱいになってしまう…ううう。

長女がこの春で3年生となり、
年長の頃ってどうだったろう、と思い返してみても
悲しいことにほとんど記憶がない…

なのでこの貴重な、可愛い頃の記憶を脳みそに焼き付けられるように
この1年のイベントを大切にしていこうっ

と、いう訳で3家族 12人で大菩薩嶺に行ってきました。

2018年4月22日 日曜日

山の仲間の保育園の先生と
次女の学年でのハイキング、の筈でしたが
残念ながら先生は来られず、
他のお友達もお父さんが忙しい等の理由で
今回は
中央線の駅名を高尾から西へ全部空で言える電車大好きTくんと、
長女と同じ学年のFちゃん、
この春1年生に進級して張り切りまくっているKちゃんと
年中さんのNちゃんのこども6人、大人6人という構成に。

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7:38 甲斐大和駅に到着すると、臨時のバスが待っている…!
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でも人数が多いので次の便に回され、定時の8:10発。

補助席も使わせてもらえぬほどの詰め込みっぷり。
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子連れは最後尾に押し込まれ、子ども6人は5人掛けの椅子に。

絶対考えちゃいけないのに、
もしここでお腹が痛くなったらどうしよう…と考えてしまい
不安に陥る。

途中、次女が気持ち悪いと言い出し、ハラハラしたものの
誰も吐かずになんとか上日川峠に到着。

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トイレを済ませ、日焼け止めを塗り、9時半歩行開始!
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今回、最年少のNちゃん
お姉ちゃんたちとお揃いのモンベルTシャツで頑張るぞ!
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今回、唯一の男の子の笑顔が素敵なTくん
いろいろな駅の発車のメロディーをソプラノのきれいな声で歌いながら登っていきます!
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6歳になったばかりの次女
今回、リュックを最後まで背負うことが彼女の課題!
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長女と同じクラスになったFちゃんと
この春、小学1年生になったKちゃん
新しいモンベルTシャツが映えるねー
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小学3年生コンビが「先頭車両」となり、そこに1年生が入ったり
年長組が頑張って着いて行ったり、
でも着いて行かれなくて「置いて行かれたー」とプリプリ怒ったり、
しながら
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雷岩11:20
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富士山と南アルプスの絶景を見ながらお昼ごはん。

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南アルプスもよーく見える!
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次女の今年の夏の目標、仙丈登るぞー!


お昼ご飯に
Tくんたちが食べていたみそきゅうりの美味しそうなこと…
山に行く前に
きゅうりと味噌の準備が出来る、こころの余裕が欲しいわー。

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お昼を食べたら、荷物を置いて
チラッと山頂へ‼
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長女は4歳2カ月の時に登った以来、次女は初登頂で百名山2座目。
我が娘ながら、ほぼ初登山且つ4歳2ヶ月で歩き切ったのは大したもんだ。


その日、わたしは2歳の次女とお留守番で残念ながらその勇姿は見てない…

戻る途中、キツネに遭遇!
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子供たちがきゃあきゃあ言っても、まったく意に介さず
シレ~っと登山道を歩いて行かれました。
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富士山と南アルプスの絶景を満喫しながら、歩く稜線の気持ちのいいことこの上なし!

稜線で容赦なく陽にさらされたので、賽ノ河原で小屋に入ると
なんとひんやり、気持ちのいいこと!
4月にこんな思いをするなんて!

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大菩薩峠に到着!みんなまだまだ元気‼
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下山は走る子供たち
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待ってよ~
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わたしより先に歩いちゃダメだってばっ‼
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もう~、競争するなんて子供なんだからー
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あ~、疲れた、みんな座って一休み
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ここから先は未就学児組が先頭車両だからね!

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それまで2両目に甘んじていた未就学児組のその嬉しそうなこと!
みんな先頭車両が大好きです
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やっぱり先頭は視界がいいよね
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みんなー、着いてきて~
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上日川峠14:22

みんな怪我なく無事下山。

いつもなら途中でリュックの背中が暑いから、持ってーと
リュックを放る次女が一度も文句を言わずに、
背負い切れたことが些細な、けれども大きな成長!

子どもが荷物を持てるようになると、母さんの負担は軽減されます


帰りのバスでは大人も子供も走り出す前にコロンと爆睡。
あっという間に甲斐大和駅へ。

一山登る度に、一皮向けていく子どもの成長は目を見張るけれど、
悲しいかな、
もはや「先頭車両」の長女には到底着いて行けませぬ…

同じく先頭車両を突き進むFちゃんのお母さんのMさんと
長女とだけならもう高い山に行けるんだけど、下の子がねぇ…と
共にため息をつきつつ、あそこを歩きたい、あそこにも登りたいと
野望は尽きません♪



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# by santa31_07 | 2018-04-25 05:31 | | Comments(0)