広く青い空フェチ・三太の山行記録や旅行記です★☆


by santa31_07
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昨年1月にヒュッテまでで撤退となった北横岳リベンジが2019年登り初めとなりました。

2019年1月12日 土曜日

4時に起きるはずが、時計をみるとなんと4:55!!!

前夜、会社の新年会で飲み過ぎた訳ではない、のに・・・

超特急で準備して、5:45出発

8:45 ピラタス駐車場到着

9:50 坪庭
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風はないものの、真っ白で何も見えず。

長女は軽アイゼン、次女は相方特製手作りアイゼンでいざ出発。


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去年は寒さで撤退となったため、
今年は相方が「めっちゃ熱いマグマカイロ」と
手袋もテムレスをこの山行のために購入する意気込み。
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寒いの大嫌いな相方の
珍しく前向きな気配にいったいどうしたんだ、と聞くと
「もう行かなくても済むように」と言う、
わたしには訳のわからない回答。
一回登れたからと言って、
同じ山には行かないとは限りませんが・・・

今日登れたら、来年はどこに行こうか。
本沢温泉か、赤岳鉱泉か。
来月は大菩薩に行けるかな。
まだ登頂してないのに、妄想が暴走する!
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今日は風がなく、登りはアッツイ!
一旦汗をかいてしまうと、風が吹くと一気に冷える。
麓から登り始める山行とは異なり、
ロープウェイで楽ちん出来る山行は服の調整が難しいわ。


先行して相方と次女がヒュッテに到着。
おにぎりは相方のザックなので、ここで朝食のつもりが置いて行かれる。
車酔いした長女は何も食べていなかったので
ここでおにぎり🍙だったのに!!

仕方がないのでわたしが持っているお菓子を食べ
おにぎりを追いかける。
「おなかすいた」「おなかすいた」と恨めしい気持ちが半端ない。


11:20山頂
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リベンジ出来た!

雲の切れ間にチラリと見える山々の絶景に涙が出た。
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普段、会社に行くのでさえ指先の寒さが厳しく感じられ
もはや厳冬期の山行は無理なんじゃないか、と
弱気感満載だったものの、
我慢すればちゃんとご褒美があるということを
思い出させてくれたこの景色に泣かずに直視出来ません。
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赤岳・・・また行ってみたいような・・・
でもコワさの方が遙かに上回るな、今は。

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北、中央、南アルプスもよくみえた、ホント泣ける。
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山頂は流石に風があり、寒かったものの
ようやく朝食にありつけた長女は元気に復活
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今年もお手製アイゼンはまったく滑らずに、ヒュッテまで戻り、
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下山後のスキーとそり遊びが待ちきれない
子ども達はさっさとおりる。

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長女もアイゼンを引っかけることなく
がに股歩きで無事に坪庭に戻る。
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もはや赤岳や硫黄は無理、だろうけど
やっぱり雪山は最高だわ、と痛感致しました!
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下りてきて、早速相方によるスキー教室開講
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次女は今回、初スキー
途中、心折れるかと
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もう立ち上がれません
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しょうがない、起きるか

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やっぱりだめだ

なんどもこんな感じでしたが、
意外な根性を見せ
しまいには
真顔で
楽しい!と言う。
全然そうは見えないけど

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長女はターンもできるようになり

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翌日は場所をしらかば2 in 1に変えて、最高の天気に恵まれ
(この日も山に行けたら・・・!!)
わたしは山靴のまま、転んだ次女をサポートするのに走り
スキー楽しい♡♡と言うことで、来月もトライすることに。
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わたしは14年ぶりのスキーとなります。

想像しただけで身体のあちこちが筋肉痛の気がします・・・


# by santa31_07 | 2019-01-18 05:11 | | Comments(0)

サッチーとは2007年7月に
山の師匠と行った五竜~鹿島槍山行の時、
冷池小屋で同室となり、
わたしがナンパして、知り合いになり、
ともちんとはその2ヶ月後の9月に
北岳~農取~奈良田ソロ山行の時、
雨宿りしながら、大門沢小屋で宴会して
翌月にはこの3人で飯豊山行に向かう。
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ちょうどこの頃、
おばあちゃんの認知症が発症し、一人暮らしが難しくなり
でも、まだ自力で歩けていたので
週末「おじいちゃんの公園」までバスで行って
同じような内容の繰り返しだけど、
まだちゃんと会話出来ていたおばあちゃんと過ごした、
今、振り返ってみるととても貴重な時期。
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あの頃は
本当は山に行きたいのに、
こんな不本意な週末はいつまで続くのか、と
自分のことばかりで、
お先真っ暗感満載だったっけ。
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そんな時期に
同世代で同じようなバックグランドのふたりと知り合って、
水を得た魚の如く、
いくつかの大冒険をしたものの、
いつの間にかお年頃になり、
それぞれの人生の波に呑まれたり、
乗ったりしながら
しばらく一緒に山を歩けずに、
最後に3人で歩いてから、気が付けば6年が過ぎていた。


果たしてまた3人で歩けるのかしら、と
ほとんど夢に見ていた山行が
奇跡的にこの年末に出来ました( ^ω^ )


2018年12月16日 曇り時々雨

鍋割山で鍋焼きうどんを食べながら
クリスマスパーティ、というコンセプトの筈が
様々な事情により、
もう少しユル~く心と体に優しい山に、ということで
高取山~仏果山に変更


8:50 本厚木のバス停集合

集合時間が随分遅いので、見間違いかと何度もメールを確認する。

直前まで本当に3人、集まるのか疑わしかったので
2人とも現れた時は、うれしい&びっくり。

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雲行きが怪しいけどひとまず出発




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当初の計画では
高取山~仏果山~経ケ岳だったものの、
この時点で雨がパラパラしてきたので
まずは仏果山を目指す。



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大人山行は2月の雲取以来!
山には行っているものの
子どもがいないと
ペースの遅いエクスキューズが出来ない・・・

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どんよりとした天気にも関わらず
意外に遠くのビル群がよく見えました

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ほとんど人に会わず、動物にも会わず・・・

でも狩猟隊の
ぱーーーーん、と乾いた銃声が響き渡り
流れ弾に当たりませんように、と
祈りながら登る。
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寒いけど
登りでは暑くなり
CWXの上に更にタイツを履いてきたことを悔いる( ̄▽ ̄)


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この後、雨が降り出し
慌ててレインウエアを出す。

わたしはなんとレインカバーを忘れるという失態をしでかす。


仏果山山頂は元気なシニアがワンサカ

今日は2年振りの山、と言うともちんが
「前から山では、自分は若い方だと思ってたけど
今でもそうなんだぁ❤️」
ほんと、我々まだ若造の類いです。

山頂でうどんで暖まる予定だったけど
雨が油断出来ないので
サッサと高取山へ⛰

高取山まで0.05km
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こんな短距離表示、初めて見た!


こっちの山頂は仏果山と打って変わって閑散としている。

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下山すると天気も回復して
ランチにはうってつけのテーブルがあり
サッチーが準備してきてくれたうどんで暖まる^_^


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仕事も、プライベートも
イロイロあるけど、何よりまた元気に集まれたのがとても嬉しい。

そのうち、元気でまた山で会おう!
----------------------

今年は次女の底上げに注力した1年でした。

1月 北横岳
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2月 雲取山~三条の湯

4月 会津駒
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6月 三峰~雲取山
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7月 至仏山
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8月 Mr.King (Ottawa, Canada)

9月 強風の乗鞍岳
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11月 ドボンな本沢温泉


今年も大きな怪我もなく、いずれの山からも元気に下りて来られました。
ありがたいことです。
山の神様、ありがとう

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来年の野望

1月 北横岳(てっぺんまで!)
2月 鍋割山
5月 アイガー(麓でハイキング)
7月 光か岩木山(さっちー百名山達成!?)
8月 八方尾根~唐松岳~五竜岳
9月 仙丈ヶ岳


今年も1年、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎え下さい。
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# by santa31_07 | 2018-12-21 05:28 | | Comments(0)
次女の保育園生活の早いもので残り4ヶ月!

運動会や学芸会で
子どもが出てきた時点で
涙腺が崩壊してしまうようになったわたしにとっては
過酷な卒園式・・・(*´Д`*)

3月31日までの
保育園での残りの日々を大切に過ごして
小さな、可愛い頃の
あっという間に終わってしまう貴重な時期の記憶を
蓄積していきたいものです。

その貴重な時期を共に過ごすお友達、
8家族 28人で陣馬山へ遠足に行ってきました。

2018年12月2日 土曜日 曇り時々晴れ

6:45 地元の駅 集合

普段、山に行かないママたちにとっては
この時期の早起きは辛かったよね。
よく起きられました!

7:35 高尾駅発陣馬高原下

高尾駅でみんなトイレに行き、
女の子の方は洋式の数が限られていたため
小さい子たちは和式が空いても
洋式待ちで、バスは間に合わないか、と
思われたものの、ギリギリセーフ!

8:30 陣馬高原下 出発!

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最初の舗装路はみんな競い合うように、何としても先頭集団に入ろうと先を急ぐ。
みんな先頭が大好き♡


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年少のMちゃんも必死に食らいつく、
みんな、待ちなさいよー!
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保育園の冬まつり、という行事で
アイドルグループ
にじいろスターズ、を結成したうちの2人、
Mちゃんと次女
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歌って踊るアイドルグループ、
にじいろスターズは
4人グループで、
明後日、いよいよコンサートがあると
次女は張り切って毎日、歌とダンスの練習に余念がない。

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次女が大好きな、同じ誕生日のHくんと、Iくん
何気にこの山遠足、最多参加を誇る!


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にじいろスターズのふうかちゃん(芸名)

コンサートの準備で
登場の仕方を「会議」したり、
チケットを作ったり
にじいろスターズの紹介資料を作ったり
このところ、毎朝早起きして
楽しそう(^^)

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今回初参加の2歳児、Mちゃん

ママはマラソンする割に
山は不安だと訴え、
今日の疲労を考慮し
翌日はお休みを取り、万全の体制で臨んでくれた。

そんな彼女が心配で
当日朝、わたの夢に出てきたほど!
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山道に入るといきなり急登!
でも2歳児だって登れるわ、ほら、みててね

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Mちゃんも全身使って、自力で這い上がっていきます!


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紅葉~♫

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にじいろスターズ
ふうかちゃんとひかりちゃん(芸名)

ひかりちゃんのパパとママは
こどもの行事で
劇をするそうで
パパは「紅の豚」のマルコ、ママはジーナの声を担当するとか( ̄∀ ̄)

「飛べない豚はただの豚だ」の
決めセリフを聞いてから
次女はなんどもパパにせがんだとか。

わたしは色気たっぷりのジーナの方が聞いてみたいわ♡
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紅葉がまだ所々、とってもきれいでした♡

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年少のMちゃん、今日は登りがパワー全開で
先頭集団を追い抜き
さっそうとTOPに躍り出た!
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いつまでも子どもだと思って、馬鹿にしないでよ、
このくらいの山、もうお茶の子さいさいよ

と、言わんばかりに駆け上がる!

逞しくなったね、Mちゃん!
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ここまでくればあと一息!
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今回最年少のJくん(1歳)
パパの背中でスヤスヤ


最後の登りでは子供は軽やかに、
大人はひいこらいって
予定より大幅に早く、先頭集団は10時に山頂到着!
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残念ながら雲が切れず、富士山は見えませんでした。
_| ̄|○
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トイレの近くの芝生でシートを広げてみんなでお弁当♡

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Lサイズのバナナに食らいつくJくん


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はぁ、食った、食った
うまいバナナだったぜ
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今回も最年長の長女

以前はカップヌードルを家族でシェアしていましたが
もはや一人1個必要となり
必要な湯量が大幅増!

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さあ、おなかもいっぱいになったし、
側転でもみせてあげるわ

それっ
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なにいってんの、本場の側転はこうやるの、
みてなさいよ
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どて、やっぱ側転難しいわ

同じクラスの3歳児のSちゃんに
なにやってんの、と見下ろされるMちゃん



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よーし、じゃあ、開脚よ

なんでも教えたがるんだから、
もう転がっちゃお(^^)




たっぷり遊んだので、明王峠を目指して出発!

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登りで全エネルギーを使い果たしてしまったMちゃんは
パパに抱っこされ、すやすや・・・

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バナナで満腹になったJくんもすやすや夢の中(^^)


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お友達とケンカして
「仲間切った! ○○なんてもうだいっきらい!」と
言われてしまい、
文句を言いながら泣き出す次女

本人にとっては腹立たしいだろうけど
端で見てると
ケンカに至る経緯も
ケンカの仕方も
まだまだ微笑ましい
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茶屋の方はいましたが、時期的にさすがに閑散としていましたね
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途中で抱っこされたMちゃんも
下山の最後の舗装路ではちゃんと自分で歩きましたよ


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小さい頃はよくせがまれて同じようにやってたけど
次女も体重が20キロを超え
もはや物理的に不可能に(>人<;)
最後にこんなふうにしたのは
一体いつだったかしら...

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これから少しずつ、こういうのが増えていくんだろうなぁ

いつ最後に抱っこしたかな
いつ最後に手をつないで歩いたかな
いつ最後に大好きって言ったかな

気が付いたら
子どもが嫌がって、出来なくなっちゃうかもしれないから
出来るうちにたくさんやっておこう


Jくんもお目覚め♡

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鉄道大好きTくんと手を繋ぐ長女
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今回の収穫は
彼が茶臼岳に行った時に乗った
宇都宮線を始発から、すべての駅名を諳んじて
聞かせてくれたこと。

本当は常磐線が得意なんだ、と言うので
じゃあ、常磐線もお願い、と
言ったっきり、
聞けず仕舞いだったので
次回は品川駅からスタートでお願いします(^-^)
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みんなで仲良く手、繋いで
最後までよくがんばりました!


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13:40 陣馬高原下にみんな怪我なく、戻ってこられました。

次のバスまで40分あるので、みんなでお菓子を分けあって
子どもはまだまだ元気いっぱい、大人はぐったり


バスに乗ってもコテッと眠ってしまうのは
小さい子だけで、
流石に年長さんは朝、早く起きたにもかかわらず
寝ずにお友達同士でくっついて、
高尾駅までの30分、ずっと楽しそう。


次女は後ろにすわったマルコに
「飛べない豚はただの豚だ」をせがみ続け
もう勘弁してくれ、と内心うんざりさせていた(と思う)。


この日、みんなで山を歩いて愉しかったことを
年長さんのみんなは
来年、小学校に上がって
新しい環境にそれぞれ巣立って行ったら
きっと忘れてしまうだろうけど、
ぼんやりとでも
山って楽しい場所だったっけ、くらい
心の片隅に残ってくれたら、
山ヤの端くれとしてこんなに嬉しいことはありませぬ



# by santa31_07 | 2018-12-06 20:03 | | Comments(0)

ドボンッな本沢温泉

9月に上高地・乗鞍に行ったものの、歩いた感は殆どなかったため
ずいぶん長い間、山に行けてないストレスばかり募り、
心が山を渇望しまくっていたので、
こんな絶好の山日和に歩けてラッキーでした。

2018年11月10日 雲が多いけど晴れ

4時半 自宅出発

珍しくとうさんがずっと運転してくれて、ラッキー!

7:22稲子湯出発
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今回は次女もザックを背負いますっ!
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稲子湯に車を停めなくても、もう少し上にも停めるところがありました。

わざわざお金を払って(1泊2日で600円)
稲子湯に停める必要はなかったのに調査不足でした・・・がっくり
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標識が増えた、ような気がします、

もともとあったっけ?
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倒れた朽ちた木が
舌を出したへびのよう!

と、先行するカップルが教えてくれました。

そのまねをする長女
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数組のカップルに抜きつ、抜かれつしながら
時々声を掛け合ったりして
長女も話しかけてもらったりして
登りもすいすい、
身体も温まり、歩いている間はあっつい!

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話しかけてもらえるのがうれしい長女は
カップルに必死について行く。

ぱんぱんに詰め込んだザックも全く影響なし!
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9:48みどり池着

もう少しかかるかと思っていたものの
意外にあっという間にここまで来られました。
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おしることカップラーメンで温まり、
おなかもいっぱい。

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こんなに暑いなんて夢にも思わず
飲み物が足りなくなるかも! と少し不安に。

結局、全然足りましたけど。
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本沢温泉までは道も整備されているし
危ないところが全然ないので
小さい子にも歩きやすい。

まあ、長女も次女もこの道は3回目だし、
久しぶりでも
この時期でもまだ余裕あり。
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長女は余裕の笑顔ですが

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次女は必死でこちらを見る余裕はありません。

12:03 本沢温泉到着

小屋はまだ静かで、もしかして一番乗り!?


汗が引くととっても冷えますが
外湯にいこうと相方がいうので行ってみると
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雲が多くて残念
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みどり池まで抜きつ、抜かれつしたカップルが先にお風呂に。

女性はちゃんと水着着用!
準備がいいですね。

テント泊でただでさえヘビーであろうに
枝豆やら
ビールやら
粋な桶に、てぬぐいまでひっかけて
おまけに
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ローストビーフ!

すばらしい演出、
宴が盛り上がることこの上なし。
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次女はこのあと、足だけ入りました。


わたしは歩き足りないので、夏沢峠を目指します!
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久しぶりにひとりで山を歩き、
なに、この開放感!?

気持ちい~んだけど♡
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なんとCTを10分切って夏沢峠に到着

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明日、硫黄のてっぺんまで行けますように!

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きょうは絶好の山日和、こんな日に山にいられる幸せをヒシヒシと感じる。
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14:20 本沢温泉に戻る

合計行動時間 5時間20分
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4時半頃には自炊室で夕飯

いつもの鍋で温まります。
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19時にはおやすみなさい!

11月11日 日曜日 快晴

3時半に次女に
「もう眠れない、起きようよ」と起こされる。

まだ、準備するには早すぎるのでとりあえず外に出てみると
満点の星空☆☆☆

そしてそれほど寒くない。
今日も絶好の山日和だわ、いひひ。


内湯へ行ってみると当然まっくら。

ヘッデンを濡らさないように、注意して入ってみると・・・

お湯が全然熱くない!
以前はもっと熱かったのに・・・

全然身体が温まらないまま脱衣所へ・・・寒いっ。

準備に時間がかかり、7時にようやく出発
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やっと出発! と思いきや

小屋の前の溜水の表面が凍っていて
きゃあきゃあ、寒い寒いと騒いでいたら
なにを思ったか、次女が片足をドボンっ!


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注意)イメージです。

表面だけ凍る、とは思ってもなかったのでしょうね。

しもやけになっては大変という思いと
これでもう今日は下山だけか、という大きな失望(→99%はこっち)が
わたしの表情に現れたようで、
次女はただただキョトンとしていました。


数日後、あのときはごめんね、と謝られ、
よほどわたしの表情が、
失望感満載だったのだろうな、と若干反省。

一旦、小屋に戻り、足を乾かしてから断腸の思いで下山
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今日は天狗がみどり池によく映えます

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本沢温泉のおじさんは
今日は上は風が強いぞ、と言っていました。

山ですから
しかも11月ですから、
それはそれで少しでも感じられたら最高だったのですが
人生、そんなに甘くはない。
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稲子湯でひとっぷろ浴びて、まだ時間が早いので滝沢牧場へ向かいます
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この馬、次女のまねをして?
おじぎをしてくれました♡
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牧場からはそれはそれはきれいに山並みが見られました。
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出来ればあのてっぺんから見たかったわ・・・



また次回のお楽しみにね


# by santa31_07 | 2018-11-17 15:18 | | Comments(0)

女子旅~上高地・乗鞍岳

百名山完登までいよいよ残り3座となったさっちーが
ひとりで光岳に登ると言うので
よりによって
あんなところにひとりでなんてあり得ないっ、と
わたしは何の助けにならないので
ボッカ要員としてとうさんを送ることになり、
なんだ、3連休
とうさんがいないならわたしたちも山に行こう、と思い
娘ふたりと
初めてのお泊り女子山行と相成りました!

結局、台風の影響で易老渡までの道が封鎖されてしまい、
光山行は来年に持ち越しとなってしまいましたが
女子旅は当然決行!

2018年9月16日 くもり

7:15 新宿バスタからアルピコで上高地へ

バスタのトイレの混雑っぷりったら!

ものすごい長蛇の列なのに、
しかもあと10分で発車なのに
次女がトイレ行きたい、と言うので
並ぶこと数分。

長女を乗り場に置いてきたので
ひとこと、「待ってて」と言いに走りたかったのに
次女がわたしから離れず
見かねた高校生か大学生くらいの後ろの女の子が
わたしが一緒にいますよ、と言ってくれたのに
ぐずぐず次女はわたしから離れず
もうあと5分で出発!と言う時に、
4人くらい前の女性が、お先にどうぞ、と言ってくれたお陰で
なんとか間に合ったー!

心優しい女性たちもいるものだ、ありがたい101.png101.png

バスで隣になった女性とおしゃべり。

62歳で、まだ引退せずにフルタイムで働いていて
還暦を過ぎてから、山やトライアスロンにチャレンジし始めた、とのこと。
今日もひとりで穂高へ行くと。

素晴らしい!
27歳と25歳の息子さんとも屋久島を一緒に歩いたとか。
わたしもリタイヤしてから
思いっきり遊べるように、今から基礎体力付けとかないと!

13:20 予定より1時間遅れで上高地に到着

せめて明神橋までは歩きたい、と思っていたものの
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早速、梓川に捕まり、結局観光センターまでで引き返す。
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冷たい~
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15:35 バスで乗鞍高原へ移動

以前、2度泊まったことのあるペンション かりんへ。

最初は長女が5カ月の時に、
2度目は
長女3歳、次女1歳の時に来て
今回5年ぶり。


おとなしくて可愛いワンちゃんのごまちゃんに
また会いたかったのですが
残念ながら今年、亡くなってしまったとのこと。

また、オーナーの奥様が介護で実家に戻られているとのことで
オーナーおひとりで全部やっているとか!

だから、3室が限界なんです、とのことですが
それなのに直前で予約が出来てラッキー♫
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ワンオペでも夕飯は以前同様の美味しさ
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前夜に食べたわたしが焼いた肉とは大違い105.png
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おいし~162.png

温泉に入って、お腹も満たされ、
部屋に帰ってきて、女子旅って気軽でなんて自由なの、としみじみ。
もう病み付きになりそう。


9月17日 下は快晴、上は強風

天気予報が悪い方向に変わってしまった昨夜から打って変わって
晴れマークに!

美味しい朝食を頂き、

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8時のバスで畳平へ。


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バスに乗っている間にどんどん青空が広がって来て
ワクワク、ドキドキするものの上にあがってくると
段々雲雪があやしくなり…
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9時に畳平に到着。
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真っ白、何も見えず、そしてものすごい風!
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ありったけの防寒着とレインウエアを着せ、帽子と手袋をして出発。
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長女はもはや達観したのか、
何の小言も言わぬ一方、
次女は最初から
こんな天気なのになんで歩くのぉ、
もうやめようぉ、
こんなに風が強いんだからもう帰ろうよぉ、とぐちぐち。



折角来たんだから、前向きな気持ちで臨もうよ、と言っても
いつまでもぴいぴい言うので
今度から山には長女とふたりでいく、
あんたはとうさんと留守番してなさい、と
言われようやく堪忍する。

長女はこんな強風&寒さにも関わらず
しりとりやろうよ、と言うので
ぷんすかする次女をほったらかして
ふたりでしりとり。
3年生になり、段々ボキャブラリーが豊富になってきている!と
感心するような名詞を言うことも。

熊除けベルが頻繁に出てくる。
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前はこんなにあったっけ?

前のベルを先行する人が鳴らしているのは見えるけど
風が強すぎて、全然聞こえない。
今日はこのベル、意味ないね、と言っても
出てくるたびに力いっぱい叩く子どもたち。
まだまだ幼くて、可愛い
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時折吹き飛ばされそうになりながらも、



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雲が取れて、真っ白だった視界が突然見えたりして
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長女ときゃあ~、きゃあ~嬉しさを分かち合う。
次女はまだふてくされてる。
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肩ノ小屋を過ぎたら、もっと風が強くなるから
小屋までにしておきな、と戻ってきた御夫婦にアドバイスされる。
やっぱり駄目だよね、ここまで来たのに残念。
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屋根の上で補強? している。
こんな風だから大変だろうな!


肩ノ小屋で温かいひとつのお汁粉を3人で分ける。
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おもちがびっくりするほど軟らかくて、美味しかった

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あと1時間でてっぺんだけど
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残念ながら今回はここまで!


振り返ると
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時間に余裕があれば行けたかな

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11:05のバスに乗るために急ぎ目で畳平へ戻る。

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バスに乗って、しばらくすると
普段はほとんど大丈夫な、
わたしの上に座っている次女がバスに酔ってしまい、
大惨事に…143.png


隣の長女はせめて無事であって欲しいから
寝ている彼女に助けは頼めず
わたしの上に座っているため、
自由が利かず・・・

シートも汚してしまったので
クリーニング代とか請求されるかドキドキだったけど
アルピコの運転手さん、厭な顔をしただけで
特に追加請求されず、ホッとした!


観光センター乗り換えで
松本に戻るバスがすぐにあったけど
さすがにこの状態で乗る訳には行かず
次のバスは2時間先だけど、致し方ない。
まずは次女とわたしの洋服を全部着替えて、
汚れものを日に干して、
洗えるものは洗って、とザックを置かせてもらった場所と
何度も何度も
トイレを行ったり来たり。

観光センターは
山での凍えるような風は微塵もなく
夏のような日差しで暑いこと!

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子どもたちは屋根があり
日が避けられる畳平行きのバス乗り場で
昨日SAで買ったキラキラ着せ替えシールに夢中。
600円もしたけど、買ってよかった!
遊んでいる間に次女の気持ち悪さも回復して、
ふたりともとっても楽しそうに着せ替えシールに取り組み、
2時間アッという間に過ごせた。
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観光センターから新島々までのバスでまたやられると
もう着替えがないので
どうか、どうか酔いませんように、
神様、仏様…と祈り続けた結果、
無事に松本まで戻り、
松本始発だから自由席でも座って帰ることが出来、
バス酔い対策として昼抜きでみんな腹ペコだったから
駅弁をペロッと食べ、
車内販売のビールやコーラで乾杯!

自由で気ままな女子旅、次はどこに行こうかなぁ











# by santa31_07 | 2018-09-23 07:26 | | Comments(0)