広く青い空フェチ・三太の山行記録や旅行記です★☆


by santa31_07
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6度目の木曽駒ヶ岳

この夏の家族山行は無謀な野望はたくさんありましたが
長女が「台風で稜線までしか行けなかった木曽駒に挑戦したい!」と
積極的な発言をしたので、
それならばとまずは木曽駒に向かうことにしました。

2017年8月12日 土曜日

3時 起床
3:50 出発
6:50 黒川平駐車場 菅の台駐車場は満車だった!

8:30 千畳敷
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何とか天気が持ちますように
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観光客も含めて、毎度のようにたくさんのひとで賑わっています。

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長女は風邪の病み上がりで調子が出ず、
一方次女はそんな長女を尻目にピョンピョン稜線まで駆け上がる。
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頭痛も伴い、なかなか登れぬ長女の様子から今日もまた3年前と同じく
稜線で撤退か、と不安がよぎる。


余裕の次女と、百名山6座目を何とかゲットしたいけど、
ちょっと厳しい感じの長女

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9:35 乗越浄土 このころはまだ青空も出た
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中岳らへんでは次女も、眠たい、眠たいを繰り返し
長女とともにスピードダウン
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もう目の前だけど、このペースだとまだあるなあ
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ガスってきてだんだん雲行きも怪しくなり
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それでも何とか辛うじて山頂までたどり着けた~イエーイ‼

11:10 ここまでずいぶんかかったわ


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下山時、ぽつりポツリポツリと来たかと思うと間もなく本降りになり
そんな中、眠気絶頂の次女が半分寝ながら歩いていたために、
段差の大きい箇所で落ち、左手を怪我する。

救急病院に連れて行かないといけないか判断が付きかねる中、
雨は土砂降り、子供たちはまだレインウエアを上しか着ていない。

慌てて下も履かせて、とりあえず下まで降りないと
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千畳敷まで戻ると、雨に打たれた登山者と観光客でごった返して
ロープウェイの整理券をやっとの思いで得たものの2時間も待たなければならない。


次女も落ち着いてどうやら病院には行かずに済む程度の怪我だった様子。

はぁ、よかった(*´Д`)

15:15 ようやくロープウェイに乗れる頃には
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青空も戻ってきて、これ以上濡れずに車まで戻れました。


与田切のキャンプ場でテントを張り、松川温泉で温まり
テントに戻るころにまた土砂降り。


お蔭で全てずぶ濡れとなったため
白馬大池まで行く野望もあったが
敢え無く打ち砕かれ
踏んだり蹴ったりの家族山行でした(´Д`)


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# by santa31_07 | 2017-08-20 06:22 |

聖岳~茶臼岳 最終日


2017年8月7日 月曜日 9時ころまで晴れ、それ以降台風5号の影響で暴風雨

前夜、たくさん寝たので眠れないかも、と心配だったものの
ぐっすり眠れ、
隣の鹿児島から来たソロの男性が2時45分くらいにトイレに行ったので
目が覚める。

起こしてもいないのに隣のさっちーも目が覚めた。
以前はあんまり早くから活動するとスパルタだ、と非難されたものだが…。

自炊室を貸し切れ、チャチャっと朝食を済ませ、3:50茶臼小屋発

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真っ暗なのに、東の方向には富士山が‼


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小屋から少し登り返して分岐に出る。
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空がオレンジ色に染まりつつ

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空全体も明るくなって

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真ん中に奥聖も見えてきた。

4:30 茶臼岳到着
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明るくなって稜線が見えてきた。 この稜線、気持ちがいいわ~♡

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これ以上下ると聖が見えなくなっちゃう前に
また来るねー、ありがとうー!と叫ぶ。

さっちーは今回残念ながら行けなかった、残りの百名山8座中のひとつ
光に向かって
「待っててねー!」
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5:00 茶臼小屋

朝日が眩しい、近づいてきている台風5号が心配なのでさっさと撤収!
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茶臼小屋からの下山道は全般的に細くて急。
太ももがひいひい悲鳴を上げ続ける。
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6:20 横窪沢小屋


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親切な管理人さんがお茶とスイカを恵んでくれた♡

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すいかー‼
わたしの大好きな果物のひとつ♡


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一期一会のTシャツを着た、気前のいい管理人さんでした。

出して頂いたスイカを全部食べ‼ 満腹になって再び下山。

急で滑りそうな階段

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朽ちかけている橋、釘がぬけてて片側に体重を乗せると向こう側が持ち上がってきてビックリ!

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朽ちかけた吊り橋を何度も渡る。
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8:30 ヤレヤレ峠

吊り橋や階段のみならず、わずかに両足が乗る程度の細い道を慎重に降りてきたので
本当にヤレヤレ~ ┐(´д`)┌ヤレヤレ
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畑薙大吊橋に出た! おっかなーい!

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遠くを見ようと注意をそらしても、したが見えちゃっておっかなかった‼

橋の途中でカメラを出すのに、落っこどしそうでひやひやだった。

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9:10 茶臼小屋登山口

合計行動時間5時間

この登山道は全般的に聖沢と比べて整備が若干足りないかな、という感じ。
聖沢は本当に歩きやすかったけど、
こっちはきっつかった!

登りはもっとしんどいでしょう。

このあと、白樺荘で打ち上げ♡
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白樺荘はTJARの結果報告のポスターがあり

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望月将吾さんは井川の星、なんだそうな。

そりゃ、スターだよね☆★

台風の影響で帰りの道が一部通行停止になり
帰れないかも、と不安になるが
毎日アルペン号の運転手さんの高い運転技術と度胸により
奇跡的に無傷で帰ってこられました。


無事に聖にも上れ、最高の景色を堪能出来て、
おまけに怪我ひとつなく帰ってこられた、ありがたい。


またこの過酷な、雄大な山域に、
フレンドリーで寛大な管理人さんたちがいるこの山域に来られる日が来るのかな、
出来れば40代のうちがいいな、
そんな幸せな山行がいつかまたできますように。



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# by santa31_07 | 2017-08-11 16:17 | | Comments(0)

聖岳~茶臼岳 2日目

今日はいよいよ聖に登ります♡


2017年8月6日 日曜日 10時ころまで快晴、その後曇りのち雨

3:08 起床 周りがざわざわし始めたので目が覚める。

前日夕飯時に頂いたお稲荷弁当とたまごスープの朝食をとり、
4:05 聖平小屋を出発


まだ真っ暗な中、ヘッデンの明かりだけが頼り

しばらくすると

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きゃー、富士山が顔を出してる♡

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オレンジに染まる空が素晴らしい。
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聖光小屋方面への分岐に出た。

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だんだん富士山も大きく、遠くの空は明るくなっていき
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ガシガシ登っていきます。
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昨日の雨で道がしまっていて歩きやすい。

5:15 小聖
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もうすっかり明るくなっているが、進む登山道は日陰となっており歩きやすい。

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ヒイヒイ言いながら、まだまだ登ります。

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富士山も目の高さに上がってきた。


ラスト15分くらいで涼しい日陰エリアが終わってしまい、燦々と陽に照らされるが
まだ暑くはない。

そしてー!
6:25 聖岳到着♡


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この景色をこんな天気でまた見られるなんて、もう幸せ♡

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やったー、やったー、うれしいよう!
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聖平小屋で購入した、ばくだんおにぎり。 大きさがわかるかしら?
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百閒洞の小屋がはっきり見える! めちゃくちゃ下りちゃうのね。
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目の前の赤石岳の、赤石避難小屋も見える! また榎戸さんに会いたーい♡
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甲斐駒もくっきり、その先には槍ヶ岳も見えた。

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やっぱり富士山でしょう。
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百名山92座目のさっちー、残り8座!

いつまでもこの絶景を見ていたいが、今日は茶臼岳までいくので後ろ髪をひかれる思いで
聖平小屋へ戻る。

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もうすでにほとんどの登山道が日に照らされている。
早起きしてよかった♡

8:10 聖平小屋 なんと3杯目のフルーツポンチを頂く♡
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これで上河内岳への登り返しの元気が出るわー

この時間にビールを購入しようとする女性に、この先がまだあるなら売りたくない、と
突っぱねた管理人さん、その姿勢は素晴らしい。


親切で豪快な管理人さんにまた来るね、と約束して8:45 聖平小屋出発

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聖と上河内岳への分岐

聖へは軽身で行ったので、ザックの重みが染みる。
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振り返って仰ぎ見る、聖岳のその雄大な姿に見とれるわ。
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あんな高いところについさっきまでいたなんて…

この時点ではまだガスっていなかったので、聖の全身が見られれて本当にラッキー‼

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その後、だんだんガスが立ち込めてきて
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南岳山頂でポツリポツリと降ってきちゃった。
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11:00 上河内岳
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ここで4時に易老渡手前の仮設駐車場を出て、聖に登ってからここまで来たというトレランの男性に会う。

4時って言ったら我々も同時刻から行動していますけど…

彼の装備の軽さに、我々は消費以上に摂取しているんだろうね、と痛感。
そんなこと分かっても食べますけど。

12:25 茶臼小屋到着


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小屋の入り口には
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TJAR参加者のサインが。 談話室には望月将吾さんのポスターやサインも。


まずは宴会、おでんの大根を購入♡ おいしい♡
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17:00 夕食

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お刺身♡お肉♡ゼリー♡

スープは3杯もお代わりしちゃった、うふ。


前日、たくさん寝たので今日は長い夜になるかなー、と言うのは杞憂でした。

夜中、風が強くてこんなんじゃ明日稜線に出るのは厳しいかな~と不安になる。

3日目に続く。


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# by santa31_07 | 2017-08-11 06:55 | | Comments(0)

聖岳~茶臼岳

いつかまた行きたい山はたくさんあるが、そのうちいつか…とのんきに構えていると
年を取って、
気持ち的にもうこの山域には行けない、なんてことがある、ということを
まったく今まで考えてもいなかった。

初めて南ア南部にいってから約10年。
10年前、憧れの聖に行けると決まった時は
嬉しくて嬉しくて、不安とか心配とか微塵もなかった気がする。

10年経って、また訪れる機会に恵まれ
嬉しさよりも、またあの雄大な山域を歩ききれるか、という不安の方がはるかに大きく
1週間、過敏性腸緊張症候群(→おなかが緩い状態)に悩まされた。

この南ア南部山行が決まってから、毎晩
スクワットやら腹筋やら地道なトレーニングをしてきたものの
スタミナがなくなってしまった今、本当に大丈夫かー⁉

2017年8月5日 土曜日 快晴

毎日アルペン号で下記臨時駐車場に早朝到着

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この時期にしてはすいてる。

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ここで井川観光協会のバスを1時間、待たなくてはならないので
トイレに行ったり、コンタクトを入れたり、ご飯を食べたり
CWXをコッソリ履いたりしながら待っていると
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東海フォレストのバスが先にやってきた。

その後、間もなく井川観光協会のバスも来てくれて
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7:50 聖沢登山口 出発
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最初は急登、寝不足で荷物が重たく感じる。
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そうそう、これだよ、THE・南ア南部の標識‼


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何度かこんなスリリングな橋を越え
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ひたすら聖平小屋を目指します。
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吊り橋もスリリング。
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全体的に聖沢登山口からの登山道はとても整備されていて歩きやすかった。


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もうそろそろだよねー、と話していたらまだまだだよ、と標識に窘められる。

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12:25 滝見台 壮観! 風が冷たく、気持ちよかったけどすぐに冷える。
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気持ちいいけど、おっかなーい‼


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お花がたくさん咲いていました、いい時期です。

13:15 聖平小屋 到着ー!

いやー、よかった、ちゃんと辿りつけたー!

小屋ではフルーツポンチが振舞われ、
きゃあ、写真撮るーと騒ぐとご主人がわざわざ山盛りの方の鍋を持ってきてくれて
こっちを撮って、と出してくれた♡
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小屋の入り口に置いてあって、自分で好きなだけ頂けるので山盛り頂きました♡
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フルーツが汗だくの身体に染み渡る。

この後、土砂降りの雨に。わたしらはなんとか間に合ってよかった。



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16:30 夕食
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今回は極力荷を軽くするために、贅沢にも小屋で食事を頼みました!

豚汁がボリュームがあり、美味しい。

夕方には雨も上がり
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虹も出ました♡

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夜行バスで寝られなかったので、小屋に到着してから少し昼寝をしたけれど
18時過ぎには横になるとそのまま3時まで、ぐっすり眠れました。

2日目に続く


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# by santa31_07 | 2017-08-10 05:04 | | Comments(0)

硫黄岳

20148月、ちはるが年中の時に保育園のお友達家族や保育園の先生約20人で

桜平~硫黄岳(泊)~天狗岳~唐沢鉱泉山行に行った。

ちはるの本格山行デビュー戦で、団体で一番ちびっこであったことから、

れは精神的にしんどいものであったが、

この山行を皮切りにちはるはめきめき力をつけ、

4年たった今、もはやかあさんの手など必要としなくなった。

そんな姉に刺激されてか、自分も天狗に登ると昨年から言い出した(今年度年中の)あおい。

3年前と同じ行程で、会社の後輩Mちゃんも誘い、華々しく本格山行デビューとなるかー!?

2017722日 快晴

3時起床

「4時半には桜平第2駐車場も満車」なんていう記録もあり、祈るように向かうと

6時10分、桜平第2はまだ余裕‼ よかった‼

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6:45 出発

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7:40 夏沢鉱泉 賑わってます、夏だもんね。

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あおいは耳が寒いというので、てぬぐいでカバーしてあげると

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昭和のお母ちゃんみたいになった。

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今回、トレーニングのつもりで久しぶりに75Lザックを背負ってきたら、

肩甲骨と腰骨が砕けそう。

以前は重さなんて本当に関係なかったのに、そりゃああれから10年経てば

筋肉は落ち、白髪も若干見え隠れし、

ザックの重みも感じるようになるわ。

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9:05 オーレン小屋

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到着時間や出発時間の記録をするわたしを

自分も‼と真似する子供ら。

ちはるはちゃんと自分の鉛筆、消しゴムを持ってきて丁寧に書いていた。

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オーレン小屋前の沢で、気を付けて‼と言ったとたん、

半身落ちたあおい。辛うじてずぶ濡れにならずによかったー❕

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整備された歩きやすい道が続く。

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なんとなく見えて来たかな

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お花がたくさん咲いてましたね、お名前は存じませんが。

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だんだん木が低くなって空が広くなってきたよ、

こんなふうに空にだんだん近づいていく感じがかあさんは大好きなんだよ。

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本当にあともう一息、と言うところで休憩

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11:13 やった、赤岩の頭に出た!
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でもまだもう少し登るんだよねー



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赤岳は雲の中…

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明日行く予定の天狗は見える、明日行くから待っててねー❕

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今日のお宿が見えました、もう一息だよー

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稜線に出ると風が冷たくなり、一気に体が冷えた。

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11:50 硫黄岳山頂 遠くで雷が聞こえる、これから天気が悪くなる?

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ちはるは2度目、あおいはよくがんばったね!

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いえい、歩けたよ!


ここから硫黄岳山荘までの道にこまくさが咲き乱れていた!

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こんなにたくさんのこまくさを見るのは初めて? かわいいわ♡


12:20 硫黄岳山荘到着

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生ビール‼ いっただっきまーす♪


到着時点ではガラガラだった小屋が、17時を過ぎて

近畿日本ツーリストの名古屋と新宿発の団体さんが到着し、一気に大混雑。

みなさん雨に濡れて寒そうだった。

我々は濡れずに間に合ってよかったー


消灯後もしゃべり続ける、山では非常識な輩がいて、

我々は3時起床の予定だが、そんなに早く起きる必要がなければ

まだ寝られないのは分からなくはないけど、早く寝ろ、

と思う反面、これだけ人がいれば山小屋ではこういうこともあるよな、

でもテント背負っては上がってこれないし…と考えながらいつの間にかオチた。


7月23日 日曜日 曇り


3:15起床、雨は降っていないものの、雲が厚い。


3時半に子供らを起こし、意外にもすんなり起きて、もりもり牛飯とリゾットの朝食を食べる。

わたしも以前は何時だろうとガツガツ食べられたが、

年を取りこんなに早い時間には胃が受け付けなくなってしまった。

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5:05出発

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風が強く、寒い、こんな風の中、天狗にたどり着けるか。

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ちはるは140の新しいレインウエア♪ 

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赤岳見えた!

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持参した防寒着をすべて着せたがあおいは寒い、寒いと訴える。

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ガスが切れたら…


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そうそう、これが見たかった!

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天狗方面はバッチリ見えるけど、相変わらず風が強く、寒い。


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風が強いのであおいはとうさんにサポートしてもらい、下っていく。


時々子供は吹き飛ばされるかと心配になるほどの風。


6:30 夏沢峠

雨がいつまた降ってくるかという心配もあり、風も強いことから、このまま下山することに。


天狗に登りにきたのに残念、という気はあおいにはサラサラなく

降りるとわかった途端、元気いっぱいピョンピョン降りて行った。

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ビビりのあおいが慎重に橋を渡っているのが彼女の手を見ればよくわかるw

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ちいがリーダーね、あおいはキャプテンね、とふたりで見えないトランシーバーで

交信しながら駆け下りていき、とても早くて追いつけない。

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7:10 オーレン小屋


登山届にわたしの年齢を、かあさんに言われた通り27歳と書くあおい。

社会人2年目のMちゃんが「わたしとそんなに年、変わらないんですね」と

真顔で言うから笑えたw


果たして子供たちに27歳が通るのはあと何年かしら。


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8:20 桜平 お疲れ様でしたー

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温泉に入って、SAで昼食をとっても昼チョイ過ぎには自宅に到着。


天狗には行けなかったけど、あおいが標高差850mを登り切ったことは大きな収穫。


次はどこに登れるかな、楽しみだね♪



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# by santa31_07 | 2017-07-27 05:26 | | Comments(0)