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授乳の友


1日10回程度、授乳している。


慣れるまでは、授乳の度にエネルギーを吸い取られる感じがして
毎回授乳後、あ~、疲れた、と感じる(´д`;) 


本来、赤ちゃんの目を見て、優しく話しかけながら授乳するべきなのでしょうが
1回の授乳時間が割と長いので
読書タイムにはもってこいなのである( ̄▽ ̄) 

読むのは2度目だけど、やっぱりよい (´∀`)

脱獄した囚人4人と自殺未遂の女子1人で奥多摩から入山して
北アルプスを親不知まで縦走してしまうという話。


全く登山の経験のない囚人4人が、
次第に山に魅せられていく様は
まるで爽やかな青春映画を観ているかのよう (´∀`)

自分の歩いた稜線や泊ったことのある山小屋の描写は思わず目を細め、
遥か昔のことのように感じる、自分の全盛期を振り返らずにはいられない( ̄▽ ̄;) 



これも何度読んだか知れない。

妙子さんの人間性と計り知れないタフさに毎回魅了される。

彼女の講演会でもあれば是非聞いてみたいものだ。

*:.☆゜'・:*:.;.:*:・'゜~☆゜'・:*:.;.:*:・'゜~☆.:* *:.☆゜'・:*:.;.:*:・'゜~☆゜'・:*:.;.:*:・'゜~☆.:*

つい2ケ月前まで、妊娠後期で大きなお腹を抱え、
往復4時間弱の通勤に耐え、

自我が芽生えた長女の様々な要求に応えたり、かわしたりしつつ
毎日バッタバタの生活を送っていた。


現在、まだ1カ月検診が終わってないので外出禁止令が布かれており
且つ、
母が家事及び育児をヘルプしてくれているので、
久しぶりにゆったりした日々を送っている。


時間に余裕があるためか、
母にパラサイトしていた20代の頃、
せっかく生まれてきたのだから人生を無駄にしちゃいかん、と
常に英語だ、中国語だ、漢字だ、バドミントンだと勉強したり、
体を動かしたりしていなければ
落ち着かなかった自分を急に思い出した。


あの頃は本当にハングリーだったなあ、と。


月を仰ぎながら腕立て伏せが出来るか
(=目標を設定してそれに向かった努力をしているか)を指針と掲げ、
いっつも向上したい、と思っていた。


それがわたしの核にあるので、
来る日も来る日もおっぱいをあげ、おむつを替え、泣けば抱っこし…を

延々と繰り返している日々は、
今は人生の休憩地点だからしょうがないんだよ、
でも休憩し続けるのはやっぱりおしりがむずむずするなあ、と感じる今日この頃です。
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# by santa31_07 | 2012-05-20 11:03 | | Trackback | Comments(8) 

お産奮闘記~次女編~


前回のお産奮闘記はこちらщ( ̄∀ ̄)ш

2012年4月19日 木曜日

何の兆候もないまま、入院の日を迎える。

入院直前のぱっつんぱっつんのお腹

入院後、最後のあがきでスクワットを200回くらいするが効果なし。

4月20日 金曜日

出演:医師 Hくん(特別親しいわけではないが…)
   助産師 井上さん
   呼吸指導 相方

9:22 誘発点滴開始

前回は奮発してLDRを使ったが、今回は普通の分娩室を希望。

分娩室1~3が隣り合っていて
壁で仕切られているものの、医師、助産師は行き来しやすいようになっており
声は丸聞こえ。

この日、分娩室1~3まで全て埋まっており、
我々は分娩室1で
右隣は汚れた器具やら衣服やらを処理したり、看護婦さんらが待機している部屋で
左隣が分娩室2。


で、この2に入ったお隣さんが11時半に一番乗りで出産。

このお隣さん、陣痛に耐える声が非常に色っぽく、かわいらしい(≧∀≦)

前回、わたしは呼吸法も全く実行出来ず、
痛みに身を委ね、動物のように唸っていたので
今回はお隣さんを真似しようと決める。

分娩室に持ち込んだ、陣痛の友とお守り
(しもけんに日光男体山に登った時に買ってきてもらったものも
 持ち込みましたよ~!)

12:30 分娩台の上でランチ(あんかけ焼きそば)

前回はランチの途中から陣痛が始まり、
食べるのが苦痛だったので
今回も当然、ランチ前後には陣痛が始まるものだと決めつけていたが
何の変化もなく、当然ながらぺろりと完食 ( ̄ー ̄)+゜.


15時を過ぎても本格的な陣痛は訪れず、
非情にもHくんが「16時で点滴終わり」との指示が(ili゜Д゜)

点滴を止めて自然な陣痛が来る場合もあるが、来なかった場合は翌日に持ち越し。


このとき、本格的な陣痛はなかったものの、
前回の、まるでお腹の中で火山がボンボン噴火しているような痛みがなかっただけで
まだ耐えられる痛みはあった。


そのため、翌日持ち越し=仕切り直しは絶対に嫌だ!!


…と思っていた15時半頃から
2分半おきの本気の陣痛がきた(ili゜Д゜)


わたしは常日頃から泣き言や弱音を吐かないことを潔しとしているが、
このときの陣痛は耐えがたく、
山では絶対にあり得ないが
山頂見ずとも、撤退もやむを得ず、という心境で
助産師の井上さんに「もう嫌だ」と泣き言をいうと、
「赤ちゃんだって頑張って出てこようとしているのに、お母さんがそんなこと言ってどうするの!!」と
叱られる(´д`;) 


そりゃあ、そうだけどこんな痛みはもう2度とご免だ。


いきみたい衝動にかられ、自分がコントロール出来なくなり、
2度目のいきみ後、
突然Hくん、井上さんが「力入れちゃダメ!!」と慌て始める。


このときのいきみは抗いがたい自然な流れで、
意識していきんでいる訳ではないので
「力を抜け」と言われたところで、皆目方法が見当つかず、
「一体どのように?」と冷静に聞いてみた( ̄▽ ̄;) 


2人の慌て方が尋常でなかったので、
会陰が裂けたのだとばかり思い、絶望的な気持ちに陥る(ili゜Д゜)


その後、もう一度いきんでみると

16:40 3,156gの女児誕生


出てきてすぐに元気のいい産声をあげてくれた。それを聞いて、心底ホッとした(≧∀≦)

胎盤を出すのがすごく痛かったし、後陣痛もきつかったけれど
奇跡的に会陰は裂けていなかった(≧∀≦)


翌日、

お姉ちゃんになったちはるの初抱っこ


自己主張が始まり、扱いが難しくなった体重12kgのちはるがいるからこそ感じる、
新生児のなんと小さい、なんとかわいらしいことか…(≧∀≦)


これから元気いっぱい、健康に成長していきますように…


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# by santa31_07 | 2012-04-30 22:21 | | Trackback | Comments(14) 

陣痛の友


39週に突入したが前回同様、陣痛がいまだに来ない(´д`;) 


スクワットしても、雑巾掛けしても、たっぷり歩いても、
陣痛を起こすという天ぷらや焼き肉を食べても、
まったく兆しがないので
今回も非常に不本意ながら誘発でのお産となる(≧Д≦;)


前回は、絶対に誘発剤に頼りたくなくて
「自然なお産」という強迫観念に駆られて
必死に歩いたり、スクワットしたりして
マタニティライフの最後は精神的に暗澹たるものだった。


今回は、
そんなふうにくさくさしたままマタニティライフに終止符を打ちたくないので
大らかに過ごそうとしてきたけれども
やはり誘発を決めた日は、
自分で決めたにもかかわらず、すごくショックだった(ili゜Д゜)



と、言う訳で入院準備

陣痛がおきても

遭難対応を勉強したり

ますます繁殖している山ガールについて勉強したり

山道具についてもおさらいしよう(^皿^)



五体満足で健康な子が産まれてくれますように…


それでは、行って来ま~す!

# by santa31_07 | 2012-04-17 22:54 | | Trackback | Comments(4) 

フリマ@川越水上公園


買い物の大好きな相方が目を輝かせて、
ちはるのこの夏の服(女児90)をメガ買いした(ili゜Д゜)



この夏の分のみならず、今年の冬も、来年の夏の分もたっぷり買った(´д`;)

これだけ買っても1枚10~100円程度なので、全部で3,000円くらい?  ∑d(゜∀゜d)ォゥィェ!!

保育園で毎日、上下3~4組汚して帰ってくるので
大量に必要&安価なもので十分щ( ̄∀ ̄)ш 

川越まで行った甲斐があり、
ブランド品や結構綺麗な服もゲット出来、大収穫で大満足(´∀`)

これでもう西松屋にも当分用はないわ~♪( ̄▽ ̄)ノ″

# by santa31_07 | 2012-04-17 22:46 | | Trackback | Comments(0) 

八ヶ岳・三ッ頭


2012年4月1日
エープリルフールに寒さに滅法弱い相方が雪山に登ってきた(うそじゃないよ)。

3:45 
「寒いの、嫌いなのになあ、行きたくないなあ」とぶつぶつ言いながら起床。

行きたいのに、行けないわたしの
羨望、ねたみ、恨み等々の怨念を全身全霊で感じているのか、いないのか
4:10 出発

4:45 八王子にてしもけんと合流、しもけん号で出発


今回の山行は本来O先生の定年記念山行で、
O先生のホームグラウンドでもある雲取に登る予定が、
山行前日に、相方の個人的な希望で八ヶ岳南部の三ッ頭に急遽変更。

O家家訓の「雪山に登るべからず」を厳格に遵守するO先生は
気の弱さからか、雲取に固執することもせず
(恐らく)計画的に寝坊して当日朝、ドタキャンされる。


(余計なお世話だろうけれど)
O先生、
雲取に行きたかっただろうに、相方の非礼をこの場を借りてお詫びします(_ _;)


7:15 天女山登山口出発

天女山 1528.8 m




前三ツ頭 2364.4 m


11:30 三ッ頭2580 m


お決まりの岳のポーズをとり、
一見元気そうに見えるが、
相当へろへろだったようで後半は話しかけるしもけんに
頼むから黙っててくれ!と心で叫んでいたらしい。



かっちょいい権現

こんな雄姿を目前にしているのに、登らずに撤退するなんてもったいない(´д`;) 


イケメン甲斐駒


北岳・・・しびれる~(≧∀≦)

ふぃ~、ナマの北岳を早く見たいものだ。

14:35  駐車場戻り
18:30 帰宅


とにかく風が強くて、寒くて寒くて苦行だった、という今回の山行。


どんなに過酷な気候条件でもいいから、わたしも早く登りたい(´-`).。oO

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# by santa31_07 | 2012-04-06 15:14 | | Trackback | Comments(4) 

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